国産天然蜂蜜のブランド力向上による販路開拓
養蜂業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 品質が高いのに安すぎて品質を疑われるおそれがあったため、価格を見直した
- 商品ラベルを変えてブランド力を上げた
- 品質を伝えるリーフレットを作り、直接販売を増やした
事業の内容
- 価格とラベルの見直し高品質な天然蜂蜜なのに、他社の国産蜂蜜より安い価格で品質を疑われる心配があったため、価格設定を見直し、商品ラベルを変えてブランド力の向上を図った。
- リーフレットの作成品質を知ってもらうための情報発信ツールとしてリーフレットを作った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | 商品ラベル・リーフレット |
|---|
事業の効果
- 価格の適正化とラベルの変更で商品価値が見直され、ブランド力が上がった。
- 新規顧客が10件増え、自社ホームページや電話による直接販売の売上が前年比1割増えた。
事業者の声
事業計画を作成し事業状況を振り返る事ができ、課題や今後の方向性などが明確になった。商工会には今後も継続的に商談会等、販路開拓の支援をしていただきたい。
養蜂業者
この事例の取り組み
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EC機能を持ったWEBのパッケージ改良で販路開拓看板の設置により観光客のみならず地元住民に対してもPRすることができ、口コミ効果と相まって、JR常磐線再開通で訪れるお客様の取込を図ることができた。一人暮らしの女性向けの一週間分お米セットMY(米)WEEK!「フードメッセin新潟」で本商品を出品。廃棄親鳥を有効活用した卵に合うカレーの開発自社の直売所の目立つところに置いたところ、食べた人からも評判は上々で、販売員が確信を持って勧める商品に。
農業・林業・漁業の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)