目盛りのインク密着が課題、CO2レーザーマーキングで密着力を向上
株式会社日本シールボンド
使ったものインクジェットプリンター・コーティングロボット・3次元測定機・レーザーマーカー
成果目盛り付けをインクジェットプリンターからCO2レーザーマーキングに変更したことで、飛散が改良され、インクの密着力が向上しました。
補助金の対象経費と採択例
採択された252件では、製本・断裁・紙加工が13%、レーザー加工が10%、検査・測定が6%に使われています。
株式会社日本シールボンド
使ったものインクジェットプリンター・コーティングロボット・3次元測定機・レーザーマーカー
成果目盛り付けをインクジェットプリンターからCO2レーザーマーキングに変更したことで、飛散が改良され、インクの密着力が向上しました。
株式会社吉川製作所
使ったもの高速高精度スクリーン印刷機・高速基板検査装置
成果目標はんだ付け不良率50ppm以下
株式会社ヌマタ
使ったもの電子回路実装基板用プリンティングロボット・インクジェット式工業用プリンター・XYテーブル・独自の制御システム
成果印字対象基板との距離 10mm→30mm
川島美術印刷株式会社
使ったものCCMシステム・インキ自動計量システム・分光濃度計
成果試作開発では10点中9点で色差の合格ラインをクリアできました。
錦屋旗店株式会社
使ったもの8色機プリンター・転写プレス機・レーザー加工機
成果色数 4色→8色
株式会社塚﨑修商店
使ったものレーザー加工機・スライドソー・UVインクジェットプリンタ
成果作業時間(レーザー加工) 240秒→25秒
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計