EQ(心の知能指数)を軸とした、辞(病)めない教育システムの開発
11人のプロジェクトメンバーにより、ITとEQを混ぜたブランディングを目標に開発を行った。
効果:Java開発での生産性 1倍→2倍
株式会社コヤワタオフィス
| 事業者名 | 株式会社コヤワタオフィス |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 情報サービス業 |
当社は大手通信企業からIT関連の業務請負を行っていた。ドローンの業務活用が広がり、当初は空撮を新たな事業にできないかと考えたが、競合が多く断念した。農水省は2022年までにドローンによる農薬散布を100万haに拡大する目標を掲げており、スマート農業分野は市場が拡大すると考えた。
抱えていた課題
やったこと
ドローンを導入し、協力農業者の圃場にて農薬散布を行った。効率的な散布をするためのプログラムを作成し、自動航行を行った。補助事業によって自動航行とマニュアル操作それぞれの利点を確認し、対象とする土地の形状によって使い分けられることを確認した。
| その他 | ドローン |
|---|
新しい製品・サービス:ドローンによる農薬散布と、機体販売、メンテナンス、オペレーター講習などの関連サービス
ドローンによる農薬散布と関連サービスを拡充し、事業領域を広げた。事業を通じて人的なネットワークを広げ、強みを強化している。少人数ながら新たな事業の柱を築いている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
システムエンジニアの独立と大手通信会社からの業務請負を経て、ドローン関連サービスを拡充している流れは読み取れる。ただし経営戦略上の位置付けは具体的に示されていない。
農水省が掲げる2022年までに農薬散布100万haへの拡大目標を事業機会と捉えたと書かれている。一方、空撮は競合が多く断念したとあり、自社の強みとの関係は具体性が薄い。
空撮を断念した経緯は課題認識としてうかがえる。ただし、高付加価値化や成長につながる具体的な事業計画の数値や内容は示されていない。
100万haは国の目標であり、自社の付加価値額や賃上げの目標値は書かれていない。実現可能性を判断できる数値はわずかにうかがえる程度である。
少人数で運営しつつ、人的ネットワークを広げて強みを強化していると書かれている。補助事業を遂行する人材や事務体制の具体的な内容は薄い。
協力農業者の圃場で散布を行い、土地の形状によって自動航行とマニュアル操作を使い分ける点が書かれている。顧客ターゲットの明確化や選ばれる理由の整理は薄い。
補助事業で自動航行とマニュアル操作の利点を確認したとあるが、中長期の課題検証や遂行スケジュールは書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
農薬散布用ドローンは市場拡大が見込まれる分野として示されているが、普及度や高水準の高付加価値化の具体的な根拠は書かれていない。
農水省が目指すドローンによる農薬散布の拡大という政策目標に沿う事業として書かれている。経済波及効果や雇用創出の具体的な記載はない。
効率的な散布のためのプログラムを作成したと書かれているが、補助金投入額に対する付加価値増加や生産性向上の数値は示されていない。
ドローンによる農薬散布に自動航行とマニュアル操作を使い分け、散布効率化のプログラムを開発した具体的な技術活用が書かれている。
スマート農業分野は市場が拡大すると考えたと書かれており、成長分野への進出という方向性は読み取れる。構造転換への具体的な効果は薄い。
協力農業者の圃場で散布を行ったと書かれているが、地域の特性を活かした付加価値創出や雇用への効果は具体的に書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
11人のプロジェクトメンバーにより、ITとEQを混ぜたブランディングを目標に開発を行った。
効果:Java開発での生産性 1倍→2倍
当社で開発してきた小型ヒューマノイドロボットに、医療に特化したシステムを搭載して医療連携ロボットを試作した。
既存のOSから独立したフレームワークを構築し、汎用性を高めて開発工数を抑える形でアプリケーション化を図った。
効果:開発工数の約70%の削減を実現した