在庫管理システムを備えた自動テープ巻機導入による生産性の向上及びコスト削減
パッケージングの効率化のため、薄型シャーレ対応とネットワーク連動機能を備えた自動テープ巻機を導入した。
効果:生産量(額) 1倍→4倍
エネロ株式会社
| 事業者名 | エネロ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県 松山市 |
| 業種 | その他の小売業 |
| 技術分野 | 情報処理 |
| 従業員数 | 47人 |
| 資本金 | 2,200万円 |
| 設立 | 1963年 |
当社はLPガス等のエネルギーを供給し、LPガスの販売、オートガススタンド、LPG器具の販売・修理、太陽光発電設備や太陽熱利用設備の販売・施工などを行っている。顧客のエネルギー選択は自由化等により多様化し、エネルギー産業間の競争が激化・拡大している。LPガス事業者が生き残るには、より高度なサービス品質を業界に先駆けて提供し続けられる経営基盤の構築が求められていた。
抱えていた課題
やったこと
タブレット保安点検管理システムとガス顧客管理システム(Scope_for_Gus)の導入について機種選定を行った後、両システムを導入した。導入にあたっては、システムの試用評価、現在の業務プロセス課題との Fit & Gap の実施、現状の課題解決のための各導入システムのカスタマイズを行った。両システムのパッケージ版をカスタマイズし、当社専用のシステムとして稼働させることができた。
| ソフト | タブレット保安点検管理システム |
|---|---|
| ソフト | ガス顧客管理システム(Scope_for_Gus) |
| その他 | タブレット端末 |
新しい製品・サービス:タブレット活用によるガス保安点検・軒下ボンベ管理システム
タブレット端末で保安点検を行うことで自社の業務プロセスが改善し、生産性が向上してコストの削減が可能になった。ガス顧客管理システムにより顧客管理が強化され、顧客サービス品質が向上した。今回の導入により低コスト・高品質な保安業務が行えるようになり、新規保安業務の受託を推進できる見込みである。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
経営基盤の強化やサービス品質向上の方針は読み取れるが、過去の取組との一貫性は書かれていない。
業界の競争激化や顧客のエネルギー選択の自由化に触れ、他社との差別化を狙う点は読み取れるが、自社の強み・弱みの記述は薄い。
保安点検の時間負担という課題認識と、業務効率化・サービス品質向上の方向性は示されているが、数値目標はない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
顧客サービス品質向上や差別化には触れるが、ターゲットやニーズの裏付けは具体的に書かれていない。
機種選定、試用評価、Fit&Gap、カスタマイズといった導入手順は示されているが、スケジュールは書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
タブレットによる保安点検は一般的な普及段階と思われ、高付加価値化の水準は示されていない。
LPガスは約2600万世帯で使われるインフラとあり、保安の重要性にも触れるが、国が補助する理由までは書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
タブレットやガス顧客管理システムというデジタル活用は示されるが、地域やサプライチェーンへの貢献は具体的ではない。
公開されている事例からは読み取れません。
愛媛県内のLPガス保安業務の高度化や地域シェア拡大に触れ、地域性は読み取れるが、雇用や成長の数値はない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
低コスト・高品質な保安業務により新規保安業務の受託を推進し、愛媛県内のLPガス保安業務の高度化にも寄与したい。他エネルギー事業者とのサービス・品質等の差別化により既存顧客の継続利用と新規取引顧客の獲得を進め、愛媛県地域のシェアを拡大したい。
パッケージングの効率化のため、薄型シャーレ対応とネットワーク連動機能を備えた自動テープ巻機を導入した。
効果:生産量(額) 1倍→4倍
補助金を活用し、飼料用米を高温蒸気で加熱して糊化させる小型貫流ボイラーと周辺設備を導入した。
純国産マルチコプターにレーザースキャナを搭載し、千葉大学発ベンチャーの㈱自律制御システム研究所の指導を受けて、安全運航の準備と自律飛行制御…
効果:30,000m2の計測作業時間 300秒→73秒