ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社わくわく園
成果製造コストが大幅に軽減された。
| 事業者名 | 株式会社わくわく園 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 姶良市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | バイオ,製造環境 |
| 従業員数 | 11人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 2012年 |
平成18年に創業し、鹿児島県姶良市で桑の生産、加工、販売まで行う6次産業化に取り組んできた。有機JAS認証の製品作りにも取り組み、店舗販売、催事販売、通信販売を展開している。
抱えていた課題
やったこと
スティック充填機を導入し、従来製品の桑青汁のスティック充填を自社包装化した。これにより、輸送リスクと納期リスクの改善が図られた。自社ブランドを高めるフロント商品として、高付加価値で安全性の高い桑青汁製品の開発を目指した。
| 加工機 | スティック充填機 |
|---|
新しい製品・サービス:高付加価値の桑青汁製品
スティック充填機の導入により、輸送リスクと納期リスクの改善が図られ、製造コストが大幅に軽減された。新商品は40代以上の女性を新たなターゲット層とし、優良顧客の確保に向けた販路の拡大が可能となった。生産者の顔が見える安心して購入できるものづくりとブランド化も進んでいる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
創業以来の桑の6次産業化と、顧客ニーズに応じたスティックタイプ導入という一貫性はうかがえるが、経営戦略上の位置付けは明示されていない。
40代以上の女性を新たなターゲット層とし、有機JAS認証や自社栽培を強みとする点は読み取れるが、市場動向や競合との比較は書かれていない。
輸送リスク・納期リスクの改善と製造コストの大幅軽減が書かれ、課題認識はあるが、コスト削減率などの数値は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
従業員11名の会社であることは読めるが、補助事業を遂行する体制や人材の具体的な記載はわずかにうかがえる程度。
安心・安全な自社栽培の桑青汁という価値や、生産者の顔が見える発信は書かれているが、選ばれる理由の整理は具体性が薄い。
今後は高付加価値青汁の試作、製品化、販売に取り組むとあり方向性はうかがえるが、スケジュールや解決方法は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
厳しい健康食品市場の中で高付加価値の新商品を開発するとあるが、分野内の高価格化の水準や数値は示されていない。
地域は姶良・霧島エリアの山間部で、6次産業化に取り組むと書かれ、地域性はうかがえるが国が補助する理由は明示されていない。
製造コストが大幅に軽減されたとあるが、補助金額に対する付加価値増加などの費用対効果を示す数字はない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
姶良市の山間部で桑を栽培・加工する地域資源の活用は読み取れるが、雇用創出や地域経済成長への波及は書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
従来製品のスティック充填を自社で行う目的は達成できた。今後は高付加価値青汁の試作、製品化、販売に向けて取り組み、品質、流通、コストを含む製造環境に関わる技術の向上を目指す。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程