天然素材の効用をフルに生かし、ユーザーの熱望に応える皮膚用化粧品を開発試作、他社と差別化し、売上・利益を拡大
東南アジアの天然木「タナカ」の木を取り寄せ、乾燥した木の皮のみを使用して煎液の抽出に取り組んだ。
株式会社石橋
| 事業者名 | 株式会社石橋 |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県 和歌山県日高郡 |
| 業種 | その他の小売業 |
| 設立 | 1961年 |
株式会社石橋は、ガソリンなどの石油燃料を中心に関連商品を供給し、和歌山県内に9店舗、大阪府下に3店舗を展開している。プライベートブランド「Gasta」を運営し、2000年のセルフ給油解禁後にはいち早く電子マネーを用いたセルフ給油システムを導入するなど経営革新を進めてきた。
抱えていた課題
やったこと
石油販売業界で初となるITを利活用したQRコード決済対応のセルフ給油POSシステムを開発し、運用を開始した。PayPayおよびLINEpayと取扱店契約を締結してテスト運用を行った。既存の独自開発システム・リライトカードと連携させ、QRコードを読み取る機能(店舗読取方式)を備えた。決済をスムーズに行うための液晶画面を給油操作盤に搭載した。
新しい製品・サービス:ITを利活用したQRコード決済対応のセルフ給油POSシステム
従来のチャージ手段にコード決済を追加したことで、新規のお客様獲得に大きく貢献した。PayPayおよびLINEpayの利用者である若者の新規顧客も増加している。今後は決済会社のポイント還元や取扱手数料の動向を見ながら、下津店の売上予測と全店への新システム導入を見込んだ販売計画を作成した。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
「いいものをより安く」の経営革新と2000年のセルフ給油電子マネー導入など過去の取組の延長として、QRコード決済対応を位置付けている。
カード手数料約3.96%で燃料粗利7%程度を圧迫する業界課題を踏まえ、石油業界初のQR決済対応POSを開発し、競争優位を狙っている。
カード手数料が燃料粗利を圧迫し単価を3円高く設定する店が多い課題を認識し、QR決済導入で高付加価値化と新規顧客獲得につなげる計画。
下津店の売上予測と全店導入を見込んだ販売計画を作成したと記載があるが、具体的な目標値の数字は示されていない。
既存の独自開発システムとの連携を前提に開発を進めており、ITを活用した業務効率化の方針が示されている。
若者のQR決済利用増を試行運用で確認し、PayPayとLINEpayを手数料条件から選定して顧客ニーズに応えている。
まず下津店で運用を開始し、決済会社の動向を見ながら全店展開する段階的な進め方が示されている。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
石油販売業界で初めてとなるITを利活用したQRコード決済対応セルフ給油POSであり、業界内で高い新規性がある。
キャッシュレス化は国策の流れにあると述べ、既存社員の給与アップや新規雇用にも繋げる意向が示されている。
公開情報では判断できません。
ITを活用したQR決済対応セルフ給油POSを業界で初めて開発し、石油販売業界のキャッシュレス対応に貢献しうる。
国策としてのキャッシュレス化推進の流れに沿い、小売業の決済構造の変化に対応する取組である。
地域密着の和歌山県内で、若者の新規顧客獲得と給与アップ・新規雇用を目指す計画が示されている。
下津店の売上予測と全店新システム導入を見込んだ販売計画を作成した。「速く安く快適に」のコンセプトに沿って、キャッシュレス化の利便性を提供しつつ新規顧客の拡大を目指す。ITを活用して業務の省力化と効率化を図り、既存社員の給与アップと新規雇用にもつなげたい。
東南アジアの天然木「タナカ」の木を取り寄せ、乾燥した木の皮のみを使用して煎液の抽出に取り組んだ。
平成25年に徳島大学大学院の協力を得て水田除草用ボートの試作を開始し、初号機は子ども用サーフボードと電動モーター、薬剤タンクを搭載した形状…
効果:機体重量 20kg→10kg
ガントリーローダと機内計測装置付のCNC旋盤を導入した。