小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

外国語対応のパンフレットとポスターで、新工法を展示会に出す

ミトモ

タイル工事の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 異業種展を含む国内外の展示会で、新工法のPRを行う。
  • 外国語対応のパンフレットで、海外でも伝わるようにする。
  • 繰り返し使える素材のポスターで、出展コストを抑える。

事業の内容

  1. 課題:下請け体質からの脱却販路開拓と、下請け体質からの脱却が必要だった。最盛期の出荷額から約78%減少したタイル市場に、革新を起こす必要もあった。
  2. 取り組み:展示会出展とパンフレット・ポスターの作成補助金を活用して、国内外で開催される展示会(建築・建材以外の異業種展を含む)に出展し、PRと普及活動を行うことで、販路開拓と下請け体質からの脱却を図る。外国語対応の「製品パンフレット」および展示会ブース用壁面ポスターを作成することで、展示会時のアイキャッチ効果を向上させると同時に、繰り返し使用可能な素材を使用することで、今後の展示会出展コストを抑えた出展を可能とする。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費外国語対応の製品パンフレットの作成
展示会等出展費展示会ブース用壁面ポスターの作成

事業の効果

  • 外国語対応の「製品パンフレット」および展示会ブース用壁面ポスターを作成することで、展示会時のアイキャッチ効果を向上させる。
  • 繰り返し使用可能な素材を使用することで、今後の展示会出展コストを抑えた出展を可能とする。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

—①自社の経営状況分析の妥当性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性異業種展を含む展示会出展で、下請け体質からの脱却を図る方針をとっている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性展示会用の資材が、販路とコストの課題に結びついている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

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有限会社川合工務店

成果見学会は広告の効果でいつも以上の来場者があり、自宅リフォームの依頼につながった。

自動車愛好家向けのガレージハウス(自宅の一階部分に車用のガレージを設けた家)のモデルルームを、自社敷地内に設置した。

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新しい社名ロゴと感謝祭で、若いファミリー層に知ってもらう

船岡建設株式会社

成果看板設置後の新規客の工事成約が約500万円、イベントを通じたリフォーム2件の成約が合計約1,000万円となった。

新築購入需要のある若いファミリー層を増やすため、新たに作った会社ロゴマークで会社看板と車両ロゴステッカーを設置した。

小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

精密昇降盤で製造を効率化し、オリジナル木製家具を売り出す

株式会社琉球住樂

成果家具単独での製造・販売という新事業を展開でき、年間30件の販売を見込む。

造り付け家具(木製家具)の製造効率を上げるため、精密昇降盤を購入した。

事業者の声

最盛期の出荷額から約78%減少したタイル市場に革新を起こし、タイル業界の活性化を目指している。

革新的な施工法を提案することで大型タイルの普及を促し、社会全体の <安らぎ>・<安心>・<安全>に繋げて行きたい。

タイル工事の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 国内外の展示会:異業種展も含めて出展し、PRと普及活動を行う。
  • 外国語対応パンフレット:海外の来場者に製品を伝える。
  • 壁面ポスター:ブースの目を引く。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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