ユニット交換式金型による本型製作の低コスト化・短納期化・少量多品種対応・柔軟な設備変更対応を可能とする順送プレス※1量産システムの開発
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
成果金型内製化率 30%→60%
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プログラムを作成するCAMソフトウエアを導入した。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 26件
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
成果金型内製化率 30%→60%
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プログラムを作成するCAMソフトウエアを導入した。
三恵プラスチックス株式会社
成果CAEにより反りの向きや程度をデータで把握し、顧客へ製品形状や肉厚の変更を提案できるようになった。
平成25年9月に約900万円でCAEソフトを導入し、試作用の解析を始めた。
株式会社蒲郡製作所
成果主軸の最高回転速度 20,000回転/分→80,000回転/分
既存のマシニングセンター1台を改造し、主軸の最高回転速度を毎分2万回転から毎分8万回転に高性能化した。
有限会社髙木金型製作
成果短納期 1か月→0.5か月
ものづくり補助金で、C&Gシステムズの金型工程管理システム「AIQ」を導入した。
グリーンフィクス株式会社
成果非接触型の測定により、複雑形状の対象物も素早く測定できるようになった。
イタリアDEA製(現Hexagon Metrology)の3次元測定機に取り付く非接触型の3次元測定スキャナと、それに付随するソフトウエアを導入した。
ソノー電機工業株式会社
成果全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所約12万件の中からユーザーの近くを表示
ロケーションベースのAR技術を用い、スマートフォンで対象物を向けたり写真を撮ったりすると観光情報を画面上に重ねて表示する観光ガイドアプリ「パチリガイド」を開発した。
有限会社愛北義肢製作所
成果インソール1足当たりの作業時間 3.5日→1日
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金に採択され、平成27年に切削加工機を導入した。
株式会社タマリ工業
成果加工時間 3時間→1.5時間
補助金を活用し、立型マシニングセンター(MC)と複合加工機、3次元CAD/CAM(コンピューター利用設計・製造)を導入した。
ササキセルム株式会社
成果サンプル製造は長ければ2カ月かかる。早ければ依頼された週内にサンプルが出せるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用してインクジェットプリンターを購入し、平成28年10月に導入した。
株式会社箱秀紙器製作所
成果複雑な形状の紙箱も最短で翌々日に出荷できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
株式会社ナゴヤ保缶化学工業社
成果数値変動の検証スピード 1倍→60倍
平成24年4月から1年間、名古屋工業大学の大学院に入り、音と振動を解析して自動診断する技術の研究を行い、自動診断技術にめどをつけた。
竹腰永井建設株式会社
成果ICT施工の全工程を自社で対応できる体制が整い、外注に頼っていた工程を内製化できた。
平成31年度ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金を利用し、高度なUAV測量技術を持つアイエイチプランニングと連携した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(135件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。