勤怠管理をクラウドに移し、紙とスキャンの手間をなくす
株式会社丸昇
成果出勤簿を管理画面からCSVで出力できるようになり、毎月の事務負担が大きく減った。
従業員の増加を機に、本社と工場の勤怠管理をクラウド型のシステムにそろえた。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例138件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
24件
株式会社丸昇
成果出勤簿を管理画面からCSVで出力できるようになり、毎月の事務負担が大きく減った。
従業員の増加を機に、本社と工場の勤怠管理をクラウド型のシステムにそろえた。
豊田石油株式会社
成果導入店の収益が2〜3割増え、アプリの登録者も毎月100〜200件増えた。
セルフ式ガソリンスタンドで建物の中から出していた給油許可を、給油機のそばで使えるタブレット型のシステムに切り替えた。
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
成果金型内製化率 30%→60%
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プログラムを作成するCAMソフトウエアを導入した。
株式会社エコー計測
成果立体測定の売上は当社売上の20%程度にまで成長した
既存設備の3次元測定機に、小型・高精度スキャニングプローブおよび付随する解析ソフトと3DCADソフトを導入した。
有限会社髙木金型製作
成果短納期 1か月→0.5か月
ものづくり補助金で、C&Gシステムズの金型工程管理システム「AIQ」を導入した。
グリーンフィクス株式会社
成果非接触型の測定により、複雑形状の対象物も素早く測定できるようになった。
イタリアDEA製(現Hexagon Metrology)の3次元測定機に取り付く非接触型の3次元測定スキャナと、それに付随するソフトウエアを導入した。
株式会社DRAGON AGENCY
成果電球型カメラはスマホで簡単に映像を確認でき、一般家庭の防犯やペットの見守り、工場の作業状況の監視など多様な場面で使えると期待されている。
電球に映像記録の機能を付け、スマホで映像を確認できる電球型Wi-Fiカメラと専用アプリ「DIAMOND」を開発した。
株式会社磯村製作所
成果同MCに置くパレットは40個
平成25年度補正のものづくり補助金を活用し、5軸制御の立型マシニングセンター「MAM72―35V」を導入した。
株式会社IT工房Z
成果愛知県内で450台、県外に100台ほど出荷
温室内の日射量、土や土中水の温度、土中の水分量、肥料濃度などを測るセンサーを備えた「ログBOX」を試作した。
ソノー電機工業株式会社
成果全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所約12万件の中からユーザーの近くを表示
ロケーションベースのAR技術を用い、スマートフォンで対象物を向けたり写真を撮ったりすると観光情報を画面上に重ねて表示する観光ガイドアプリ「パチリガイド」を開発した。
株式会社平松食品
成果ITの活用により、翌日の出荷に向けた残業などが減り、在庫管理にかかる労力が大幅に削減された。
熟練社員の経験と勘に頼ってきた生産計画を、豊橋技術科学大学との共同研究により人工知能(AI)を活用したシステムとして構築した。
有限会社愛北義肢製作所
成果インソール1足当たりの作業時間 3.5日→1日
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金に採択され、平成27年に切削加工機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛知県の採択事例は138件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(120件)、卸売・小売(4件)、IT・通信(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)