ジェットオーブン導入によるジェット噴射加熱を活用した高品質水産加工品の開発
五戸水産株式会社
成果スチームコンベクションオーブンにより焼く・煮る・乾燥・揚げる・蒸すの熱処理加工が可能になり、製品の種類や加工魚種の幅が広がった。
ジェットオーブン等の加工用設備を導入し、二次加工及び加熱加工技術を確立した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
80件
五戸水産株式会社
成果スチームコンベクションオーブンにより焼く・煮る・乾燥・揚げる・蒸すの熱処理加工が可能になり、製品の種類や加工魚種の幅が広がった。
ジェットオーブン等の加工用設備を導入し、二次加工及び加熱加工技術を確立した。
有限会社大道鐵工所
成果魚類の整列供給工程を無人化でき、作業員不足に対応できるとともに人的ミスも削減できた。
自社のホタテ剥き身選別機構を応用し、さんま・さば用のオートチェッカと連動する自動整列供給機を試作開発した。
株式会社SINMEI
成果開先加工工程の段取り時間(セットから送り出しまで) 45分→3.5分
開先加工機の導入にあたり、加工能力やコスト、機械寸法、機能などの詳細について検討した結果、大東精機(株)製のHベベラーKH1050を選定した。
有限会社マルイチ水産八戸
成果ブリ三枚卸機とスイング式ヘッドカッターにより、ブリ・ワラサの処理能力が上がり生産性が向上し、製品も均一化した。
スイング式ヘッドカッターを導入した。
カミテック株式会社
成果粉体生産効率 10g/回→30g/回
アトーテック株式会社製の超微粒子作製装置UDP-1E-2F-300型を導入し、試作・評価等の研究開発と事業化を図った。
有限会社八戸十全物産
成果煎餅製造機の導入により八戸前沖サバ煎餅の完成度を高めることができた。
青森県産の農水産物を加工した「八戸前沖サバ煎餅」と「青森どら焼き」を試作開発した。
株式会社テクトリー
成果従来機では実現不可能だった5/1000mm以内の交差が確認された
高精度でフライス系の加工ができ、切削速度が速く難削材の複雑形状に対応できる最新型の立型マシニングセンターを導入した。
有限会社マルゲン水産
成果作業時間 60分→30分
手作業中心から機械中心の製造ラインへ転換するため、イカ・サバなどの魚類の種類や大きさを考慮して機械設備を選定し発注した。
アンデス電気株式会社
成果機械精度 1倍→2倍
加工材料・形状・操作性・機能性を重視して検討した結果、立形マシニングセンタを導入した。
武輪水産株式会社
成果1日5時間機械を稼働させた場合、約8,000パックの真空包装が可能になった。
しめ鯖深絞型自動真空包装機を1機導入した。
ぜんぎょれん八戸食品株式会社
成果X線異物検出機により、軟質・低コントラストの異物も高精度に検出できるようになり、異物除去率が向上した。
X線異物検出機とX線異物検出機を導入し、金属探知機と併用していた既存設備では発生する多種多様な異物を完全に除去することが困難と判断し、X線の透過画像から金属以外の異物も高感度に検出する方式を採用した。
株式会社トップレディ
成果全工程日数(生産数200着) 9日→6日
小ロット短納期生産体制を確立するため、工場と生産部が連携し自社での各製造工程の改善を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、建設(13件)、卸売・小売(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)