異物除去ラインの生産性向上と検品作業の省人化による、異物ゼロ製品の量産化
有限会社 渡辺水産
成果異物混入率は補助事業前の旧型X線装置使用時から大幅に改善し、おおよそ0に近い数値まで向上した。
本事業で新型のX線異物検査装置を導入し、貝殻除去ラインを構築した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
80件
有限会社 渡辺水産
成果異物混入率は補助事業前の旧型X線装置使用時から大幅に改善し、おおよそ0に近い数値まで向上した。
本事業で新型のX線異物検査装置を導入し、貝殻除去ラインを構築した。
株式会社田中紙工
成果作業時間 3日→1日
三方断裁機、マーブル・クロス貼り機、横型プレスカッターの3台の冊子加工機械を導入し、加工作業を機械化した。
株式会社キョウワソーイング
成果導入した設備による試作で、加工時間が短縮され、品質が安定し、多品種少量生産にも対応できるようになった。
顧客ニーズと生産性向上に対応するため、高性能コンピュータミシンを検討し、本縫い自動玉縁機、高速電子単環根巻きボタン付ミシン、入力機能付き電子サイクルマシンを導入した。
合同会社マルカネ
成果生産効率 1倍→2倍
焼きさば製造ラインの構築のため、焼きさば専用のコンベアオーブン(既存のオーブンと同型で温度管理が可能なもの)、オーブン上部に設置する排気用のフード、新規導入のプレハブ冷蔵庫、既存冷蔵庫の冷蔵ユニットを改良するためのプレ…
有限会社プリンス光学
成果加工径の下限 8φ→3φ
最新の研削・研磨装置を導入し、既存の加工技術を応用して、高性能監視カメラ用・交換レンズ用の特殊レンズ加工分野へ進出した。
株式会社北彩屋
成果最大氷結晶生成帯の通過時間 60分→10分
急速冷凍技術の高度化のため、既存のエアーブラスト法に替えて液体凍結機を導入した。
株式会社ムツミテクニカ
成果ピッチ精度 5μm→2μm
以前から導入していた超精密型彫り放電加工機に、データ処理装置付測定顕微鏡を新たに導入し、両者を組み合わせて超高精度な金型パーツの開発を行った。
株式会社味の海翁堂
成果印刷時間 4分→1分
専用設計の可食フラットベッドプリンターを新規に導入した。
三富産業株式会社
成果生産量 1倍→2.5倍
耳・胴体・足の3つに自動で切り分けることができるイカセパレーターを導入し、手作業で行っていた切り分け工程を機械化した。
株式会社佐々木鉄工ベンディング
成果1回あたりのパレットラック施工数 1倍→1.5倍
従来より大きい横幅5メートル、高さ4メートル、奥行き12メートルの大型高温焼付乾燥炉を導入した。
株式会社技研
成果設計段階の作業時間 4日→1.5日
パソコンに設計条件を入力すると、ボックスの部材寸法や鉄筋量を自動で計算し、製造用図面の作成まで一連で行う自社独自のシステムを導入した。
有限会社 二階堂
成果生産数 3,000個/日→12,000個/日
洋菓子部門でニーズの高い商品を対象に、キャタピラオーブンをはじめとする最新機種を導入し、機械化・自動化により生産性向上を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、建設(13件)、卸売・小売(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)