3次元CAD/CAM等導入による取引先ニーズに合わせた加工部品の試作開発・量産加工一貫体制の確立
有限会社北神エンジニア
成果プログラム作成時間 3時間→3時間
マシニングセンタ、傾斜NC円テーブル、3次元CAD/CAMを導入し、既存の量産加工設備と一体的に活用することで、試作開発から量産加工までの一貫生産体制を確立した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
12件
有限会社北神エンジニア
成果プログラム作成時間 3時間→3時間
マシニングセンタ、傾斜NC円テーブル、3次元CAD/CAMを導入し、既存の量産加工設備と一体的に活用することで、試作開発から量産加工までの一貫生産体制を確立した。
有限会社大道鐵工所
成果魚類の整列供給工程を無人化でき、作業員不足に対応できるとともに人的ミスも削減できた。
自社のホタテ剥き身選別機構を応用し、さんま・さば用のオートチェッカと連動する自動整列供給機を試作開発した。
エクトム株式会社
成果密度がJIS規格の95%以上を保つ高精度な成形体となった
過給機のスロットル調整部品を対象に、MIM(金属粉末射出成形)技術で試作開発を行った。
株式会社八戸マリン商会
成果試作に係る工程と作業時間を50%以上短縮
CADで船型モデルの形状を設計し、船型モデルの各部品を3Dプリンターで成形した。
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック
成果小型化及び低価格化を実現した省電力遠隔モニタリングシステムを試作し、屋外の圃場で構造上の不備やデータ通信の欠損が無いことを確認した。
各種センサデバイスの消費電力等を基礎測定し、省電力で高精度なセンサデバイスを選定して試作に使用する機器を決定した。
有限会社清水鉄工所
成果切断速度 100%→340%
新規設備としてCNC旋盤、CNC切断機(ポータブルCNC切断機)、2次元CAD/CAMシステムの3点を導入した。
島倉水産株式会社
成果作業人数 12名→10名
包装ライン機器を一体化したトレーサビリティシステムを導入・構築した。
株式会社昭和ドレストワダ研究社
成果1日あたりのサンプル裁断の型数 2型→4型
積層式自動裁断機(CAM)を導入し、裁断工程の短時間化と高精度化を図った。
株式会社木村鉄工所
成果鉄骨専用CADの導入により、平面図と3Dモデルを並べて表示できるようになり、平面図への入力内容を即時に3Dで確認できるため、入力内容の確認作業が効率化し、鉄骨…
鉄骨製作図面作成工程の高度化のため、高度な自動処理と簡素な入力作業が可能な3D-CADを導入した。
株式会社ニチバクオックス
成果裁断エリアに必要な人数 6人→3人
アパレルコンピュータシステム、全自動延反システム、解反簡易スポンジングシステムの3つの機器を導入し、効率的な生産体制の構築を図った。
株式会社技研
成果設計段階の作業時間 4日→1.5日
パソコンに設計条件を入力すると、ボックスの部材寸法や鉄筋量を自動で計算し、製造用図面の作成まで一連で行う自社独自のシステムを導入した。
株式会社橘機工
成果独自のIoTシステム「Tachibana IOT」を構築できた。
IoTを駆使した新生産管理システム(カスタマイズしたPROCESS SUPPORT SOFTWARE WARE)を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、建設(13件)、卸売・小売(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)