新規事業の防雪柵加工をロール成形機利用により生産性向上と流通の合理化を目指す
勝又金属工業株式会社
成果1枚あたりの製作時間 5分→0.33分
ロール成型機を新規導入し、現在の機械設備と組み合わせて防雪柵の加工を行えるようにした。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
28件
勝又金属工業株式会社
成果1枚あたりの製作時間 5分→0.33分
ロール成型機を新規導入し、現在の機械設備と組み合わせて防雪柵の加工を行えるようにした。
むつアサノコンクリート株式会社
成果産業廃棄物処理費(年間) 244万円/年→100万円/年
プラントを新設し、プラント内やミキサー車の洗浄で発生したスラッジ水の濃度を調整して、JISに基づきコンクリート用練り混ぜ水として使用する仕組みを作った。
株式会社中村建設工業
成果バックホーを使用した中間処理の効率が20%ほど向上
廃棄物処理現場で主に使用されるバックホーについて、稼動時の余剰運動エネルギーを活用して自動充電できる仕組みと、油圧エネルギーを効率的に活用できる供給構造を開発した。
株式会社光建自動車整備
成果鈑金塗装1台当たりの燃料費 5,000円→500円
ポンプで地下水を汲み上げ、自動循環式太陽熱温水器と木質バイオマスボイラーに送って得た温水を蓄熱乾燥室に循環させ、床面に配管を這わせて室内を温め、自動車の塗装面を乾燥させる仕組みの蓄熱乾燥室を試作開発した。
合同会社マルカネ
成果生産効率 1倍→2倍
焼きさば製造ラインの構築のため、焼きさば専用のコンベアオーブン(既存のオーブンと同型で温度管理が可能なもの)、オーブン上部に設置する排気用のフード、新規導入のプレハブ冷蔵庫、既存冷蔵庫の冷蔵ユニットを改良するためのプレ…
株式会社技研
成果設計段階の作業時間 4日→1.5日
パソコンに設計条件を入力すると、ボックスの部材寸法や鉄筋量を自動で計算し、製造用図面の作成まで一連で行う自社独自のシステムを導入した。
有限会社 二階堂
成果生産数 3,000個/日→12,000個/日
洋菓子部門でニーズの高い商品を対象に、キャタピラオーブンをはじめとする最新機種を導入し、機械化・自動化により生産性向上を図った。
エクトム株式会社
成果導入した金型により、MIM製法で高精度な金属部品を大量に供給できるようになった。
MIM製法に必要な高精度の試作金型を作るため、高速形彫り放電加工機を導入した。
株式会社高橋林業
成果原木材は含水率が異なってもチップ形状に大差がなかったが、含水率が高いと生産効率が悪く乾燥加工が必要だった。
作業性や効率、バイオマス発電所燃料としてのチップの適正などを比較し、ナイフ切削式のウッドハッカーを導入した。
中村弘前株式会社
成果同工程のコストは5分の1となった
既存遊具のフェンスパネル部に、アニマルキャラクターと弘前の桜・りんごを組み合わせた計6種類のデザインを施した。
北日本産業株式会社
成果処理能力 6,000kg/時間→12,000kg/時間
今後の古紙の取扱量増加に対応するため、古紙を圧縮梱包する2012年式のオートマチック大型圧縮梱包機を1基導入した。
株式会社SINMEI
成果開先加工工程の段取り時間(セットから送り出しまで) 45分→3.5分
開先加工機の導入にあたり、加工能力やコスト、機械寸法、機能などの詳細について検討した結果、大東精機(株)製のHベベラーKH1050を選定した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)