シートを熱溶着する際の品質安定化と製造のスピード化に貢献する機械化事業
株式会社 ダイカツ
成果ハトメ1箇所あたりの作業時間 20秒/箇所→4秒/箇所
テント倉庫用シートの高品質化と効率化のため、ハイブリッド高周波ウエルダー、全自動ハトメ打機、半自動原反輪切りスリッターを導入し、テスト加工を行った。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 27件
株式会社 ダイカツ
成果ハトメ1箇所あたりの作業時間 20秒/箇所→4秒/箇所
テント倉庫用シートの高品質化と効率化のため、ハイブリッド高周波ウエルダー、全自動ハトメ打機、半自動原反輪切りスリッターを導入し、テスト加工を行った。
株式会社ニチバクオックス
成果裁断エリアに必要な人数 6人→3人
アパレルコンピュータシステム、全自動延反システム、解反簡易スポンジングシステムの3つの機器を導入し、効率的な生産体制の構築を図った。
株式会社田中紙工
成果作業時間 3日→1日
三方断裁機、マーブル・クロス貼り機、横型プレスカッターの3台の冊子加工機械を導入し、加工作業を機械化した。
有限会社プリンス光学
成果加工径の下限 8φ→3φ
最新の研削・研磨装置を導入し、既存の加工技術を応用して、高性能監視カメラ用・交換レンズ用の特殊レンズ加工分野へ進出した。
有限会社 成田木工
成果納期(50ロット) 30日→21日
一面鉋盤・オートリターン式全自動超仕上鉋盤と10尺タイプパネルソーの設備3台を導入した。
タムラファーム 株式会社
成果1日で約1,500本充填することができる
導入機種の選定では、洗瓶・充填・炭酸付加の一連の充填工程が自動処理で完結することを条件とした。
有限会社まごころ農場
成果ロス率 1従来を1とした比→0.125従来を1とした比
セラミカ乾燥機を導入し、特殊セラミックス(クリーンセラミカ)により低温かつ短時間でムラのない乾燥と温度変化の抑制を可能にした。
コムラ醸造 株式会社
成果1日の撹拌回数 4回→5回
もろみと野菜を均等に混合できる条件を備え、撹拌槽底部に固形物が滞留しないよう設計された、混合撹拌効率の向上が可能なステンレス製フードミキサーを導入した。
株式会社 舘建設コンサルタント
成果複数地点のデータをつなぎ合わせることで3D点群データが容易に作成でき、建設会社(i-Construction対応)、教育委員会(歴史的建造物や文化遺産等の3D…
マンパワーに依存しない生産性の高い手段として、地上型の3Dレーザースキャナー(トプコン製GLS-2000)を導入した。
八戸製氷冷蔵株式会社
成果果汁入り清涼飲料の多品種小ロット生産が可能となり、量産体制を確立することができた。
地場産果実を原料とした新規清涼飲料の開発のため、果汁及び酸味料・糖類等を調合済みの溶液に炭酸ガスを圧入するプレミックス法を採用した設備を導入した。
有限会社十字堂
成果加工精度が高まり、加工時間が短縮されたことでリードタイムが縮まった。
現有設備と比較検証するため、ハーモニックパネルソーとカッティングプロッタを導入する設備を選定した。
有限会社本田医薬情報センター
成果レセプトコンピュータと自動会計システムの導入により、患者のデータを一元管理するシステムが構築できた。
レセプトコンピュータと自動会計システムを導入し、患者の待ち時間を短縮して、薬剤師が患者と対面し病気・薬への不安を取り除く時間を確保できる会計システムの構築を目指した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。