輸出向けリンゴ、梨加工品の生産
なんぶ農援株式会社
成果温度管理が自動化されたことで、一定の温度を保てるようになり、品質が向上した。
回転式蒸気釜と簡易貫流ボイラを組み合わせたボイル・冷却システムを導入した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例143件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 61件
なんぶ農援株式会社
成果温度管理が自動化されたことで、一定の温度を保てるようになり、品質が向上した。
回転式蒸気釜と簡易貫流ボイラを組み合わせたボイル・冷却システムを導入した。
八戸塗料販売株式会社
成果検証の結果、これまでバラツキの生じていた品質が安定し、依頼者から同色の再発注があった場合にも対応できるようになった。
塗料メーカーの店頭計量調色システムについて検討し、ユニラントCCMシステムを導入した。
株式会社藤林商会
成果テスト稼働では、試験壁面の塗膜剥離がスムーズに行え、均一に除去できた。
噴射ガンでの手作業と超高圧水除去装置による除去を進めてきたが、仕上がり精度と進捗の安定が課題だったため、仕上塗材用機器を改良した「アスベスト含有仕上塗材の自動洗浄装置」を導入した。
株式会社ハケタ水産
成果導入前と比べて2次冷却槽の水温が大幅に下がり、3次冷却を省略できるようになった。
ホタテの身に傷がつかない程度に砕氷でき、海水で製氷でき、日産30トンの原料処理能力をもつ要件を満たす設備として、シャーベット製氷装置を導入した。
株式会社光城精工
成果医療現場の要望に応えた意匠を実現し、液ダレや飛散に対してコンセント部の傾斜や傘で対応できる構造とした。
医療現場で使用されることから、安全性、堅牢性、使い勝手を最優先に設計した。
株式会社ソルテック 青森工場
成果寸法精度を維持して連続成形できる成形材料と成形条件を求められた。
コネクタ類の成形品及び成形材料を選定し、金型構造や成形品の取り数を23種類に決定した。
株式会社ピーシーブランド
成果試作した高機能表面塗装システムは、塗装から乾燥、評価までの一連作業を自動処理でき、小型製品の材質や表面状態に関わらず安定的かつ均一に塗装できる。
複雑な形状の部品を認識・適応する塗布技術を確立するとともに、急速乾燥機構と色及び色ムラを認識評価する機構を構築し制御した。
株式会社増子製作所
成果既存のRHCMシステムを備えた射出成形機で試作成形を行い、目視検査で目標品質(形状及び透明性)をほぼ満たす結果を得た。
数ミクロンレベルの精度が要求される加工に対応するため、暖機運転や補正に頼らず絶対的な精度を保てる立形マシニングセンタを導入した。
株式会社清藤木工
成果ダボ孔加工の効率化・高精度化を達成し、多品種小ロットに対応した生産体制を構築した。
多品種小ロットの幅広い年齢層をターゲットに、洋室・和室を問わず使える高座椅子「和イス」と専用テーブルの試作品を開発した。
カネショウ株式会社
成果生産期間を短縮可能となった(数値の記載なし)
設備導入によりスティックタイプ包材を採用した試作品を開発した。
ぜんぎょれん八戸食品株式会社
成果X線異物検出機により、軟質・低コントラストの異物も高精度に検出できるようになり、異物除去率が向上した。
X線異物検出機とX線異物検出機を導入し、金属探知機と併用していた既存設備では発生する多種多様な異物を完全に除去することが困難と判断し、X線の透過画像から金属以外の異物も高感度に検出する方式を採用した。
有限会社静岡屋
成果粉状の削り節が出にくくなった。
新型の削り節製造設備を導入し、生産性向上を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は143件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。