高速/高精度のウエハー平坦度測定装置の試作開発
ナプソン株式会社
成果試作した卓上型測定装置は数回の展示会で顧客から良好な評価を得ており、事業化の目途が立っている。
採択事例データベース
千葉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例128件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
千葉県で補助金に採択された会社
千葉県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 49件
ナプソン株式会社
成果試作した卓上型測定装置は数回の展示会で顧客から良好な評価を得ており、事業化の目途が立っている。
有限会社日本クレセント
成果試作品を現場医師に評価してもらった結果、十分に現場で使用できるレベルであるとの意見を得た。
福井電化工業株式会社
成果新しいバレルの導入により、挟まり不良が発生しなくなり、不良品発生率はゼロになった。
株式会社小出ロール鐵工所
成果三次元測定器の導入により、複雑なロールでも正確に図面を作成できるようになり、精度が格段に向上した。
株式会社牛越生理学研究所
成果計量誤差が少なくなり、供給ラインに異物混入検査装置を装着したことで製品ロットの品質が向上した。
株式会社大菜技研
成果弾性ヒンジ機構によって、高感度レオメーターで従来用いられていたエアベアリングを代替し、性能と使いやすさを両立させた。
株式会社サヤ
成果センサーケーブル不要の小型インフラサウンドセンサーが完成し、世界最小最軽量である点と、精度・利便性で国外競合製品より優れる点が評価された。
株式会社理工社
成果ステンレス製部材の試作により、ワークロール部材の完全内製化と自動加工が可能になった。
有限会社長浦製作所
成果高精度ワイヤー加工機と自社の設計・技術・ノウハウの融合により、従来の加工機では実現できなかった加工精度を実現できるようになった。
株式会社関口ゴム製造所
成果縦型射出成形機の導入により、横型では成形できなかった異形品やインサート部品、圧縮成形不可の製品も生産できる体制が整った。
コトブキテクレックス株式会社
成果クレーンによる機器移動の作業効率が上がり、機器の移送時間が短縮されてリチュービング作業の時間短縮につながった。
有限会社日本豆腐大和屋
成果冷凍豆腐惣菜の開発に成功し、冷凍豆腐惣菜として安定的に販売できるようになったことで販路開拓が実現した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
千葉県の採択事例は128件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
千葉県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、卸売業、小売業(9件)、サービス業(他に分類されないもの)(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(千葉市・船橋市・松戸市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。