5軸加工機で外注工程を内製化し、加工時間を14日から5日に縮める
サンレイ工機株式会社
成果加工時間が14日から5日に減り、利益率の向上と短納期への対応につながった。
カーボンクラッドロールの金属軸の加工を外注していたが、ものづくり補助金で5軸加工機を導入して内製化した。
採択事例データベース
千葉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例103件を、業種とやりたいことから探せます。
千葉県で補助金に採択された会社
千葉県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
68件
サンレイ工機株式会社
成果加工時間が14日から5日に減り、利益率の向上と短納期への対応につながった。
カーボンクラッドロールの金属軸の加工を外注していたが、ものづくり補助金で5軸加工機を導入して内製化した。
株式会社吉野機械製作所
成果収支とんとんだった業績が、1年の決算で大きな利益を出せる水準になり、若手の定着も進んだ。
後継者が専務時代に3次元CADの導入や人事制度の見直しで生産現場を改革。
株式会社寺田本家
成果木製の甑と麹室ヒーターの導入により、原料米の蒸しむらがなくなり、麹の働きが安定して発酵食品の品質が向上した。
木製の甑を導入し、原料のお米への蒸気の当たり具合を改善して蒸しむらをなくした。
株式会社辺見製作所
成果3軸機で生じていた工具の届かない問題や反転時の取付け誤差がなくなり、高品質な製品に仕上がった。
5軸マシニングセンター(FANUC ROBODRILL α-D21MiA5)と5軸対応CAD/CAMを導入した。
株式会社小出ロール鐵工所
成果三次元測定器の導入により、複雑なロールでも正確に図面を作成できるようになり、精度が格段に向上した。
対象物の座標を三次元で取得できるポータブル三次元測定器を導入し、図面製作に利用した。
株式会社森川製作所
成果測定室温度の変動幅 1℃→0.3℃
従来なし得なかった加速管セルの寸法・形状の高精度化と全面鏡面加工化に対応するため、技術課題として十字溝フライス面の鏡面化(表面粗さRa0.025μm以下)と全箇所の寸法精度誤差2μm以下を目標に設定した。
株式会社アドバンジェン
成果本事業で得た知見をもとに新育毛成分を開発し、新商品の発売へつなげることができた。
毛髪の成長する仕組みを細胞内部から把握するため、PCR技術を積極的に導入し、毛の成長時に活性化する遺伝子を詳細に分析できるようにした。
株式会社牛越生理学研究所
成果計量誤差が少なくなり、供給ラインに異物混入検査装置を装着したことで製品ロットの品質が向上した。
サーキュラー式金属探知機を装着したオーガー式(スクリュー式)計量袋詰充填機を設置した。
株式会社スノウチ
成果ラインあたりの稼働時間 8時間→20時間
6軸(垂直多関節型)ロボット2機種と仕上関連自動化装置を導入し、切削機への素材投入、パラメータ入力、バリ取り、製品品番のマーキング、仕分け、パレタイズまでを自動化した。
株式会社3D
成果石膏模型を3Dスキャナでデータ化しても実物とほぼ変わらない精度でスキャンできることが実証され、データ化・保管に問題がないことが明らかになった。
既存の石膏模型をスキャンして3Dデータ化し、データ容量を一般のPCやタブレットでも扱える程度に軽量化するため、特殊なファイル形式に変換した。
株式会社 コイルセンターフジタ
成果製品管理システムにより引当チェックが簡単かつ迅速で正確になった。
バーコードとハンディターミナルを利用する新たな製品管理システムを導入した。
有限会社髙橋製作所
成果金型の寿命 1倍→1.5倍
最新鋭のワイヤー放電加工機を導入し、現有設備では達成できなかった面粗さを実現できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
千葉県の採択事例は103件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
千葉県の採択事例で多い業種は製造業(68件)、卸売・小売(8件)、自動車整備・その他サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(千葉市・船橋市・松戸市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)