地元産米粉を使用したアレルギー対策食品の試作開発
株式会社こなや本舗
成果製粉能力 0.5kg/時間→10kg/時間
自社で栽培した米を400メッシュ以上の細かさに自社製粉し、その米粉を100%使用した米粉かりんとうを試作した。
採択事例データベース
千葉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例103件を、業種とやりたいことから探せます。
千葉県で補助金に採択された会社
千葉県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
103件
株式会社こなや本舗
成果製粉能力 0.5kg/時間→10kg/時間
自社で栽培した米を400メッシュ以上の細かさに自社製粉し、その米粉を100%使用した米粉かりんとうを試作した。
第一サッシ工業株式会社
成果製造工程数 12工程→8工程
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
株式会社センターラボ京葉
成果セット時間の短縮により、歯科医院での患者の待ち時間が減ったと喜ばれている。
誤差10μm以下の精度が出せるCAD/CAM装置と、電子顕微鏡で見ても汚れが残らないプラズマ洗浄設備を組み合わせた。
鈴木化工株式会社
成果ブロッキング・折皺の防止、厚み・幅精度の向上が実現し、安定した品質のTPUチューブフィルムを生産できるようになった。
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用インフレーション設備を製作した。
株式会社A-CLIP 研究所
成果6種類のマーカー抗体を同時に検出できるキットとして商品化した
バイオ技術でMPOたんぱく質の重鎖を6つの部位に分けたエピトープ抗原(1種類はたんぱく質全体HW)を持つ組換体クローンを作製し、Niレジン、イオン交換、HPLCクロマトグラフィーを組み合わせて純度の高い高度精製抗原たん…
株式会社相互
成果処理水のBODは目標20mg/L以下をクリアし14.6mg/Lとなった。
養豚場糞尿を原料とするメタン発酵発電設備から出る消化液を低コストで処理する設備を試作開発した。
株式会社国際情報ネット
成果実習結果の登録完了を即時にオンラインで通知できるようになり、臨床実習の結果を迅速に学生へ反映し、次の実習に向けた指導内容を反映できるようになった。
千葉大学フロンティア医工学センターおよび医学教育研究室との産学連携により、改善策の検討から実証実験までを医学部教員と連携して進めた。
野水鋼業株式会社
成果切断数の拡大(初年度比) 100%→115%
従来より切断スピードが速く、高機能、高精度な切断機を導入した。
株式会社大菜技研
成果弾性ヒンジ機構によって、高感度レオメーターで従来用いられていたエアベアリングを代替し、性能と使いやすさを両立させた。
トルク測定系の感度向上のため、弾性ヒンジ機構を採用し、金属箔部分をレーザ精密溶接法で加工する方法を試みた。
有限会社ナラシノカセイ
成果模擬考古学史料の試作緩衝材の評価完了数 9種類→6種類
模擬考古学史料として埴輪や陶磁器など9種類を用意し、3Dスキャナ、3D・CAD、CNCルーター切削加工機の設備投資を行った。
株式会社ExH
成果世界で初めて電界結合による非接触電力伝送機能を持ち、長距離の移動が可能で通信機能も備えたリニア移動系IoT線路の提案ができた。
同軸線路の内導体を単位区間ごとに分割して区間内の電圧変動を抑え、単位区間ごとにインバータを設置した。
アクティブ販売株式会社
成果極小黒点粒(約0.1mm)の検出率向上を図る
従来の画像処理用CPU基板とシーケンサーに代えてパソコンを使う産業用PCを搭載し、演算処理を高速化した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
千葉県の採択事例は103件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
千葉県の採択事例で多い業種は製造業(68件)、卸売・小売(8件)、自動車整備・その他サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(千葉市・船橋市・松戸市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)