5軸加工機で外注工程を内製化し、加工時間を14日から5日に縮める
サンレイ工機株式会社
成果加工時間が14日から5日に減り、利益率の向上と短納期への対応につながった。
カーボンクラッドロールの金属軸の加工を外注していたが、ものづくり補助金で5軸加工機を導入して内製化した。
採択事例データベース
千葉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例121件を、業種とやりたいことから探せます。
千葉県で補助金に採択された会社
千葉県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
39件
サンレイ工機株式会社
成果加工時間が14日から5日に減り、利益率の向上と短納期への対応につながった。
カーボンクラッドロールの金属軸の加工を外注していたが、ものづくり補助金で5軸加工機を導入して内製化した。
株式会社ファソテック
成果共同研究者の慈恵医科大学や日本内視鏡学会のメンバーから、実際と同じ手術機器でトレーニングでき、胸郭や臓器が実寸で位置関係も再現されているとの評価を得た。
CTおよびMRIで胸腔鏡・胸郭モデルに必要な臓器部位を細密に撮影し、大学病院の撮影方法を活用した。
ニホンハンダ株式会社
成果体積抵抗率 0.068Ω·cm→0.0079Ω·cm
マイクロリアクター装置を用い、2枚の回転円盤の狭い隙間に反応液を導入して栗状ニッケル微粒子の試作を行った。
しのはらプレスサービス株式会社
成果1500kNプレス加工実験装置の機能向上対策を完成させ、Port pipeの目的とした完成品を得ることができた。
1500kNサーボプレス機を実験装置として、新たに考案する金型に対応できるよう、金型交換装置の取付、荷重監視装置の取付、機械の剛性アップの研究を行った。
株式会社エーディエス
成果高い仕様の汎用大型スキャナと4Kモニター対応の画像表示システムを試作し、当初目標を達成した。
A0程度の文化財や大型資料を500dpi程度の解像度でデジタル化できる大型スキャナを試作した。
株式会社ヤマトマネキン
成果従来の金型に比べて製造コストが1/2になると見込める。
金型型材の革新による廉価金型の実用化に向け、芝浦工業大学との産学連携で試作開発を行った。
株式会社インスメタル
成果エレベータ部品の納期 30日→14日
パレット交換式レーザ加工機のパレットを自動で交換する機能、製品用パレットや素材パレットを収納する棚、フォーク式集積装置を組み合わせたシステムを導入した。
有限会社保坂プレス工業
成果コスト合計 5,810円/枚→4,650円/枚
2014年1月から4月にかけてレーザー加工装置を設置し、CAD/CAMシステムのネットワークを構築するため、アマダと共にレーザー加工機本体のプログラム設定を行った。
福井電化工業株式会社
成果新しいバレルの導入により、挟まり不良が発生しなくなり、不良品発生率はゼロになった。
バレルの変形による挟まり不良を防ぐため、長期間にわたり変形の少ないC社製バレルに更新した。
株式会社尾崎製作所
成果ピニオンの加工リードタイム 173秒→130秒
カム式自動旋盤によるブランク加工と、機械同期式ホブ盤による歯切り加工を、シチズンマシナリー社製小型精密CNC自動旋盤「シンコムL12-VII型」の導入により1台の機械で同期加工することを目指した。
アシザワ・ファインテック株式会社
成果粉砕能力(濃度50wt%、ビーズ径0.3mm) 69.9kg/h→195.7kg/h
小型試作機の検証結果を基に、10L機の大型試作機を設計・製作し、検証テストを行った。
株式会社牛越生理学研究所
成果計量誤差が少なくなり、供給ラインに異物混入検査装置を装着したことで製品ロットの品質が向上した。
サーキュラー式金属探知機を装着したオーガー式(スクリュー式)計量袋詰充填機を設置した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
千葉県の採択事例は121件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
千葉県の採択事例で多い業種は製造業(81件)、卸売・小売(8件)、自動車整備・その他サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(千葉市・船橋市・松戸市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)