「顧客と結果を共有する」車両のIT診断による検査結果の見える化事業
株式会社カーオーナーズ
成果輸入車や逆輸入車で以前はカバーできなかった点検項目が点検できるようになり、データを見える化したことで整備時間の短縮が進んだ。
輸入車・逆輸入車ユーザーの各メーカーの詳細点検に対応するため、IT車両診断機、足回り検査用の診断機、車両整備における高度化設備を導入した。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
120件
株式会社カーオーナーズ
成果輸入車や逆輸入車で以前はカバーできなかった点検項目が点検できるようになり、データを見える化したことで整備時間の短縮が進んだ。
輸入車・逆輸入車ユーザーの各メーカーの詳細点検に対応するため、IT車両診断機、足回り検査用の診断機、車両整備における高度化設備を導入した。
フードブレイン株式会社
成果冷凍工程の所要時間 12時間→1時間
JA全農えひめおよび里芋生産農家と連携し、平成28年10月より本社近隣の「うま地方」で栽培されるブランド里芋「伊予美人」の冷凍加工を開始した。
株式会社TTL
成果電子顕微鏡の導入により目視検査でタオルへのハイドロ銀チタンの付着が明白に判定できるようになり、100%確実に機能を果たす商品を消費者へ提供できるようになった。
当該粒子の確認ができる卓上電子顕微鏡(日立卓上顕微鏡 MiniscopeTM3030Plus)を導入し、縫製工程の前に新たに設けた検査工程を強化した。
有限会社石丸弥藏商店
成果選別可能数量が飛躍的に増加した。
手作業で行っていた自然由来の異物選別を、乾物仕様の自動選別ラインに置き換えた。
有限会社灘水
成果生簀容量の10〜12%の活魚が備蓄可能
FRP製10トン生簀・濾過槽一体型と冷暖水機を導入した。
宇和特紙株式会社
成果1枚で拭き取れる掃除面積 4畳→12畳
従来装置では1ロールで3層を重ねることはできたが、革新性が低く差別化できなかった。
株式会社共栄木材
成果CADデータの再入力が不要になり、墨付けと三次元加工が機械化されて省力化された。
墨付け機能付きの三次元木材加工機「マルチアングルカットソーLight」を導入した。
有限会社タニグチ刺繍(有限会社タニグチ刺?)
成果刺繍糸を9色以上使う製造工程の統合を実現し、加工に必要な刺繍機の台数を削減できた。
生産性の高いタジマ多頭式電子刺繍機(TMCR-V1506F)を導入した。
キドフーズ株式会社
成果1か月最大生産量 118,800袋→216,000袋
包装能力の向上と柔軟な製品サイズへの対応のため、包装機TSV-530BV型を導入した。
眞鍋造機株式会社
成果作業工数(月あたり) 20.9人日/月→3.5人日/月
これまで人に依存していた作業に対し、ハンドリングロボットを導入した。
株式会社トーヨ
成果導入した設備により試験生産が可能となり、防護服の品質と信頼性が向上した。
高強度ポリエチレン繊維を用いた40MPa対応の高圧洗浄作業用防護服を試作製造するため、特殊ミシン(特殊極厚総合送り本縫いミシン)と検査機器を導入した。
愛媛果汁食品株式会社
成果柑橘類の歩留まり率 40%→55%
省エネ効果が高く冷凍効率のよい高機能冷凍システムを導入し、テスト運転の後に本格稼働させた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛媛県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(90件)、卸売・小売(12件)、建設(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)