新たなレーザーエッチング技術によって刃物製造技術向上と付加価値サービスを提供する事業
株式会社清水刃物工業所
成果レーザー加工により薬品・インク・製版・冶具が不要となり、加工時間を大幅に短縮して短納期に対応できる生産体制を確立した。
レーザーエッチング加工機を新しく導入した。
採択事例データベース
岐阜県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例135件を、業種とやりたいことから探せます。
岐阜県で補助金に採択された会社
岐阜県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
92件
株式会社清水刃物工業所
成果レーザー加工により薬品・インク・製版・冶具が不要となり、加工時間を大幅に短縮して短納期に対応できる生産体制を確立した。
レーザーエッチング加工機を新しく導入した。
株式会社アルプスサイン
成果海上遭難者探索装置「Beam Eye」は2014年12月に製品と技術内容について特許を取得し、本体セット価格は2,000万円(税別)で発売された。
道路調査の空撮飛行の経験から、ハイパースペクトルカメラを用いた海上遭難者探索装置を発案した。
ダイキャスト東和産業株式会社
成果バリ抜き工程工数(月産20万個時) 557.6時間→84時間
ダイカスト関連装置メーカーと共同で「全自働バリ抜き・品質検査装置」を試作開発した。
株式会社ヨコチュー
成果キューブ型の処理能力 33個/時間→250個/時間
小袋用全自動ガス充填包装機HP-500を導入し、手作業で生産してきたキューブ型に加え、手作業では困難だった平袋を加えて2種類について袋のサイズや容量の異なるサンプルを作成した。
株式会社ハイビックス
成果安全性と高機能を兼ね備えた自社製品の販売を始め、自社ブランド化を実現した。
欧州向けマットレスの開発にあたり、材料のサンプリングと試験、形状試作、品質評価試験、フィールドテストを実施した。
株式会社ユタカ電子製作所
成果2015年9月時点の販売実績は6台
従来機種の課題を利用者や施工者の声から洗い出し、仕様・構造を抜本的に見直した。
株式会社岐阜文芸社
成果情報量 1倍→2倍
AR機能付き印刷物のうちダイレクトメールの企画・開発・製造体制を整え、圧着ハガキの製造に取り組んだ。
テクナード株式会社
成果加熱式ロール圧着装置によりシリカゲル入り素材の表面加工が可能になり、テープ貼付け加工ができるようになったため、金属・不織布・皮革素材などへの貼付けも可能になっ…
消臭・吸湿機能素材「シリカクリン」を活用した高付加価値な複合機能製品の試作開発に着手するため、加熱式ロール圧着装置、インクジェットプリンター、型抜き切断装置を導入した。
有限会社和幸
成果加工所要期間 6日→3日
本事業では「液体急速凍結器」と「冷風乾燥機」を導入した。
小林生麺株式会社
成果小麦粉麺と比較して糖質が約90%低減している
新たに導入した真空ミキサーをこれまでの経験に基づきカスタマイズし、減圧の度合いを調整して大豆粉を結着させることに成功した。
サンエース株式会社
成果型紙開発の工程数 16工程→7工程
3DアパレルCADと、そのデータから自動裁断ができるCAM、袖付けや釦付けなど縫製の作業効率を高める5種類のミシンを導入した。
長良サイエンス株式会社
成果分離精製が困難だった不安定な生理活性天然物を安定的に分離精製できるようになり、今まで困難だった分離精製が可能になった。
超臨界流体クロマトグラフィー(SFC)及びフラッシュエバポレーターを導入し、不安定な生理活性天然物を迅速・確実に分離精製する技術を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岐阜県の採択事例は135件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岐阜県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、卸売・小売(8件)、飲食・宿泊(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(岐阜市・関市・各務原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)