問屋頼みから、カタログと展示会で直接売る窯元へ
有限会社ヤマカ斎木製陶所
成果売上高営業利益率がコロナ前より約4ポイント上がり、アルバイトだった従業員を正社員にした。
コロナ禍で業務用食器の注文が止まった窯元が、通販用のカタログとショップカードを作り、首都圏の展示会に出展。
採択事例データベース
岐阜県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例135件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
岐阜県で補助金に採択された会社
岐阜県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
17件
有限会社ヤマカ斎木製陶所
成果売上高営業利益率がコロナ前より約4ポイント上がり、アルバイトだった従業員を正社員にした。
コロナ禍で業務用食器の注文が止まった窯元が、通販用のカタログとショップカードを作り、首都圏の展示会に出展。
有限会社和幸
成果加工所要期間 6日→3日
本事業では「液体急速凍結器」と「冷風乾燥機」を導入した。
有限会社藤吉鋸加工所
成果納期 30日→5日
長さ3m、幅25cmまで研磨できる刃物研磨機「DG-W300型」を導入し、従来の1.8mまでの制限を超える2.5mのガイドバーなどの研磨を可能にした。
カネマタ食品工業株式会社
成果作業時間 150分→130分
高速汎用性袋充填機ONP-2030AS3と300Lパステライザーを導入し、ベンリカット仕様、ヨーロピアンカット刃仕様、特殊フィルム仕様のパウチゼリータイプ包装を試作した。
有限会社 おがわや酒店
成果土・日における観光客の来店数が平均5人から10人へと大きく増加している。
青年部員でもある後継者より、「年々売上減少が続いている現状を見直し、改善に向けて検討していきたい」という相談から支援開始。
株式会社ハイビックス
成果安全性と高機能を兼ね備えた自社製品の販売を始め、自社ブランド化を実現した。
欧州向けマットレスの開発にあたり、材料のサンプリングと試験、形状試作、品質評価試験、フィールドテストを実施した。
株式会社フクモク
成果段取り回数 22回→8回
お客様が欲しいと思うデザインの家具を手頃な価格で提供するため、多軸ユニットを導入して職人作業の軽減と製造工程の改善を進めた。
有限会社桜井ダイカスト工業
成果歪みを解消する工程が減ったことで、作業量や不良品数が激減した。
大型で複雑な形状のワイパーホルダーは、タンブラーショット機では機械内でぶつかり合い破損や歪みが生じるおそれがあるため、部品をステーションという木の枝のような形のラックに吊るし、回転させながらショット玉を投射するハンガー…
アレンジ
成果2カ月ほどで新規顧客を21名獲得し、売上高が25%程度増えた。
創業時に購入した中古店舗の外装をリノベーション塗装し、リニューアルキャンペーンのチラシを作った。
株式会社アイコットリョーワ
成果タイル100枚を144秒で貼り付ける目標を達成し、10段×8列のパネルは従来の3分の2の時間に短縮できた。
タイル100枚を144秒で貼り付けることを目標とし、1枚ごとに多様な組み合わせが可能な部分貼りタイルパネル生産設備と、オリジナルの移載機を開発して生産ラインを構築した。
株式会社巧報社
成果受注ロット 300個→1個
UVインクジェットプリンターを導入し、様々なノベルティグッズにキャラクターを印刷できる体制を整えた。
株式会社西濃自動車学校
成果バス送迎時間 50分→36分
タブレットを用いた指導員と教習生の情報共有アプリ「DrivIT」を含む自動車教習システムと専用アプリを設計・開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岐阜県の採択事例は135件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岐阜県の採択事例で多い業種は製造業(94件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(岐阜市・関市・各務原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)