最新情報通信技術を活用した、受付体制の構築と信頼性の高い預り品管理体制による、クリーニングサービスの提供
株式会社白王
成果平成30年度西日本豪雨により一時的に売上が落ち込んだが、直近では売上、客単価、客数が増加傾向にある。
本部およびクリーニング工場と42店舗(申請時)を繋ぐVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、店舗・本部・工場を双方向リアルタイムで情報共有できるようにした。
採択事例データベース
広島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例109件を、業種とやりたいことから探せます。
広島県で補助金に採択された会社
広島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
73件
株式会社白王
成果平成30年度西日本豪雨により一時的に売上が落ち込んだが、直近では売上、客単価、客数が増加傾向にある。
本部およびクリーニング工場と42店舗(申請時)を繋ぐVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、店舗・本部・工場を双方向リアルタイムで情報共有できるようにした。
株式会社 エーシック
成果価格 200万円→70万円
回転中の工具の刃先を観察できる広島県立総合技術研究所東部工業技術センターの装置を実用化し、機上工具監視システムを開発した。
中外テクノス株式会社
成果カナダの実フィールドでの実証実験により、極低温(-40℃)でも正常に動作することが確認された。
極低温に耐えるセンサを購入し、センサの検査機や回路も購入して耐低温センサユニットを開発した。
星野木工 株式会社
成果高齢者向け別注家具の生産時間 4時間→2.5時間
ホットメルト用片面縁貼機Ambition 1420Fを導入した。
株式会社安芸テクノス
成果試作開発した装置により「きさげ」作業の作業効率と生産性、加工精度が向上し、不自然な姿勢での作業を解消できた。
「きさげ」加工の作業効率と生産性、加工精度の向上を目標に、日本初となる革新的なダイスポッティングプレス機を自社で試作開発した。
福山熱煉工業 株式会社
成果ガス量の削減に伴い熱の放出が減り、炉本体・分解炉等の電気量が削減できた(数値の記載なし)
水素センサーを使用した高度なガス軟窒化制御システムを導入し、メーカーからの技術指導や技術意見交換を経て体制を確立した。
株式会社ゴウダ
成果最新型の縁貼機を導入したことで、より安全で安心な座板の生産が可能になった。
新たにローカンテックス対応型全自動エッジバンディングマシン(EBマシン)を導入した。
真辺工業 株式会社
成果量産立上工数(量産検証日程) 3か月→日→1か月→日
3Dプリンターで大型アルミ模擬鋳造品を造形し、その分解モデルを用いて最適なプラモデル分解モデルを確立した。
矢野食品 株式会社
成果製造ロス率 5%→0.5%
フライケーキの製造ラインを専用化するため、包あん成形機と自動包装機を導入した。
株式会社 フォノグラム
成果顧客からの要望や要件の定義にかかる時間(同規模プロジェクト比較) 64.5時間→47.5時間
ウェブページに視覚的な情報をつけて伝達できるコミュニケーションツール「AUN(アウン)」のサービス化開発を行った。
株式会社アイシン産業
成果1回の加工での生産量 1倍→2倍
CAD/CAMを利用した新世代MCMを新規に導入した。
株式会社 H・R
成果広島県産柑橘を使った天然アロマオイルを7種の商品として試作開発した。
産地である大崎下島に加工場を設置し、柑橘類の特性を検証したうえで、果実の果皮の皮むき機、粉砕機、蒸留機等の機械装置を選定・設置した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
広島県の採択事例は109件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
広島県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、卸売・小売(6件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(広島市・福山市・呉市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)