顧客情報をクラウドで一元化し、事業承継に備える
有限会社 河内建設
成果顧客管理に要する時間が従来比5分の1になり、大事な情報の社内共有で事業承継への不安がなくなった。
約20年前に入れたパソコンシステムのサポート切れが迫るなか、商工会で知ったIT導入補助金でクラウド型の顧客管理システムを導入し、蓄積したデータを移行した。
採択事例データベース
広島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例109件を、業種とやりたいことから探せます。
広島県で補助金に採択された会社
広島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
31件
有限会社 河内建設
成果顧客管理に要する時間が従来比5分の1になり、大事な情報の社内共有で事業承継への不安がなくなった。
約20年前に入れたパソコンシステムのサポート切れが迫るなか、商工会で知ったIT導入補助金でクラウド型の顧客管理システムを導入し、蓄積したデータを移行した。
誠和梱枹運輸株式会社
成果給与支払担当者の労働時間を月30時間削減し、5年で100人以上従業員が増えた。
事業拡大で従業員が増え、労務管理の負担が増えたため、2017年にIT導入補助金で給与支払・人事管理のITツールを導入した。
猫本タタミ工業株式会社
成果福祉用具畳という新しい畳素材を使った製品をPRすることにより、新規顧客を開拓することができ、福祉用具畳の受注が前年比2%増加した。
福祉用具畳の認知度向上のため、展示会への出展、パンフレット配布を行った。
株式会社タテイシ広美社
成果対応可能な素材・デザイン・サイズや厚みが広がり、製作コストと時間が削減された。
CNCルーターを導入し、金型製作及び材料の立体成型加工を内製化した。
有限会社 広精機製作所
成果不良発生個数 5個→2個
マシニングセンターを導入し、ワークと刃具の双方を移動させる方式で工程を統合した。
ヒラヤマプロダクツ株式会社
成果ソフトウェアはダッシュボード、受注・出荷管理、在庫照会、生産計画、製造記録、レシピ管理、各種業務レポート発行のすべてを当初計画通りに実現した。
製麺業に特化した総合管理ソフトウェアを試作し、受注入力、レシピ登録、出荷入力、製造管理ができるようにし、テストを行った。
イービーエス株式会社
成果検体処理の効率(手作業比) 1倍→12倍
遺伝子情報を分析し提供する能力を高めるため、自動化解析システムとバーコード検査管理システムを導入した。
デジタルソリューション株式会社
成果めがね型情報端末の使用により、今まで不可能だった現物サイズでの解析結果の確認が可能となった。
AR・VR技術を組み合わせ、バーチャル表示が可能な可視化ソフトウエアを商品開発した。
株式会社 ケミカル山本
成果電解研磨温度 -30℃→-32℃
安定化冷媒装置を用いて、−30℃レベルの冷却機構を開発した。
中国システム機器 株式会社
成果15パターンの祭壇プロジェクションマッピング映像の完成
葬儀の場にふさわしい四季の花、遺影写真、祭壇の背景画面、寺社・地域の名所等を撮影し、3次元CG化して組み合わせ、15パターンの祭壇プロジェクションマッピング映像(静止画と動画)を制作した。
株式会社 ユニコーン
成果視線による意思伝達システム、パソコン操作システム、簡易型環境制御システムの3機能の実装が完了した。
市販の視線入力装置と付属の Software Development Kit を利用して視線入力システムを開発した。
株式会社白王
成果平成30年度西日本豪雨により一時的に売上が落ち込んだが、直近では売上、客単価、客数が増加傾向にある。
本部およびクリーニング工場と42店舗(申請時)を繋ぐVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、店舗・本部・工場を双方向リアルタイムで情報共有できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
広島県の採択事例は109件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
広島県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、卸売・小売(6件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(広島市・福山市・呉市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)