セル生産導入による生産体制の内製化、機械管理による品質安定化、多品種小ロット生産に資する事業
株式会社北海道カワゾエカンパニー
成果作業人数 3人→1人
既存の充填・キャッピングの作業を一つにまとめたセル生産用の充填キャッピング設備【WB-1FCjr】を導入し、容器の洗浄、液体充填、中栓打栓、キャップ締めを一連で行う体制を作った。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 27件
株式会社北海道カワゾエカンパニー
成果作業人数 3人→1人
既存の充填・キャッピングの作業を一つにまとめたセル生産用の充填キャッピング設備【WB-1FCjr】を導入し、容器の洗浄、液体充填、中栓打栓、キャップ締めを一連で行う体制を作った。
株式会社もち米の里ふうれん特産館
成果切り餅の生産性(1日あたり) 1倍→2倍
切り餅の製造ラインに最新の計量機と検査機を導入し、一連の計量・検査工程の機械・自動化を図った。
竹栄株式会社
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
衣料品卸の4代目が、ネット通販と北海道向けの自社ブランドを育てるとともに、補助金でフロアを改装。
菱エステイ島本鉄工株式会社
成果手術台を自走させて疾病の牛の元へ移動できるようになり、牛へのストレスと術者の負担が軽減された。
既設の手術台へ牛を連れて行く方式ではなく、手術台の方から牛を迎えに行く自走式大動物手術台を開発した。
マルゼン食品株式会社
成果蓄養水槽の水温や溶存酸素などの水質環境をリアルタイムで管理できるようになり、品質レベルを落とさず鮮度の良い日持ちする商品を提供できるようになった。
同社の蓄養施設は5系列34水槽からなり、本事業では蓄養水槽5系列全てに水質管理に必要な溶存酸素計、水温センサー、生海水流量計、空気圧力計を設置した。
株式会社レアックス
成果実証試験の結果を踏まえ、ボーリング孔の各種測定結果をパッケージ化して付加価値を高め、統合情報として提供する新技術サービスを創出した。
各種測定機や魚眼型ボアホールカメラなどの新機材を導入し、独自開発の製品・技術と組み合わせて、ボーリング孔の曲がり具合や到達地点、孔径、孔壁状態などを取得する「統合型孔内計測システム」を構築した。
株式会社アビサル・ジャパン
成果医師や試験機関の協力により、洗浄効果と保湿効果が認められ、皮膚疾患にも有効であることがわかった。
補助金で導入した機械装置で皮膚表面の状態を観察し、水分量やpH度を測定しながら試作を繰り返した。
道南伝統食品協同組合
成果生産力が2倍、燃料コストが半減し、歩留まりも大幅に改善した。
昆布粉末の乾燥工程がボトルネックだったため、ものづくり補助金で大型乾燥機を導入し、生産工程を改善した。
株式会社フジワラ
成果3次元曲面を取り入れた鉛フリーメタルジグの試作により、平面基調ではないジグの自社製造技術を確立した。
鉛が主流のオモリに対して、特許を申請できるほど新しい合金素材を開発した。
日生バイオ株式会社
成果分子量2000〜800の割合 15%→30%
コラーゲンを栄養源として乳酸菌で発酵させ、新しい発酵代謝物を作ることを試みた。
株式会社水野染工場
成果手作業の人数 3人分→1人分
和染色用厚地生地のテキスタイルプリンターを導入した。
常盤化学工業株式会社
成果この工程だけで作業時間が60%も減少した。
ウサギの体内から目的組織を裁断する作業を機械化するため、機械装置製作を担当する協力会社と連携して装置を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。