付着モルタルリサイクルシステムの製作販売
株式会社北斗商販
成果最大50%程度のスラッジ削減が可能になり、廃棄物の量を大きく減らせる。
JIS A 5308付属書Dに規定されている「トラックアジテータのドラム内に付着したモルタルの使用方法」を実用化したシステムを開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 27件
株式会社北斗商販
成果最大50%程度のスラッジ削減が可能になり、廃棄物の量を大きく減らせる。
JIS A 5308付属書Dに規定されている「トラックアジテータのドラム内に付着したモルタルの使用方法」を実用化したシステムを開発した。
太宝電子株式会社
成果プローブ1本あたりの製作時間 120分→30分
均質なプローブを製作するための専用製作装置の開発を目指し、品質の向上と製作時間の低減を目的として「医療用X線被曝線量測定器専用プローブの量産化技術開発」を実施した。
株式会社はこだて柳屋
成果最新型蒸練機の導入により作業時間が約25%短縮
半生菓子の増産に必要な製造機器を導入し、製造工程の一貫した高性能かつ高効率な生産ラインの構築を目指した。
央幸設備工業株式会社
成果従来より20%以上削減できる見込み
美唄市の廃校舎を活用し、栽培から商品化までに必要なラインを構築するため機械装置を導入した。
日進工業株式会社
成果自社加工により納期を1週間短縮できる見込みと記載
角形鋼管、H形鋼、T形鋼、I形鋼などの加工材料に対応可能なNCドリルマシンを導入し、孔開加工を内製化した。
株式会社ハイテックシステム
成果通信距離 300m→7,000m
LPWAの代表的な規格の一つであるLoRaWANに採用されているLoRa変調方式で通信できる多機能無線センサーシステムを開発した。
フジ美建工業株式会社
成果硬化時間 10時間→0.5時間
従来工法に比べ工期・品質・コスト・環境面で優位な超速硬化ウレタン吹付工法を、道内の業界に先駆けて導入した。
道建コンサルタント株式会社
成果測量作業の人数 6人→4人
2019年2月に発売された最新鋭のレーザー測量システムを搭載したドローンを導入した。
株式会社田中工業
成果ロスの少ない生産活動が実現し、人の手では補いきれない高い生産性を得た。
設計、温度計、研磨機の3つを柱として、各工程を複合的に高品質・高効率化する「コンカレント生産システム」を構築した。
サンエイ工業株式会社
成果国際規格ISOBUSに対応したポテトハーベスターを国内で初めて開発し、トラクターと接続するだけで操作できる「プラグアンドプレイ」を実現した。
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。
株式会社菅製作所
成果新型ALD装置の開発と成膜テストサービスの展開により、原子層堆積法の研究開発市場でのシェア獲得を目指している。
正確に制御された方法で数ナノメートルの超薄膜を成膜できる新型ALD装置(原子層堆積装置)を試作開発した。
深川油脂工業株式会社
成果新規導入した瓶詰め機械の稼働により、従来と同じ量のボトリングが約半分の時間で実現した。
北海道産米の米糠から油脂を抽出し、委託契約している協力会社で精製したうえで、自社で瓶詰めを行い出荷する流れを確立した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。