ドローンとVRの新規事業で、紙のチラシに頼る商売から抜け出す
有限会社市場印刷
成果取引のなかった業種の顧客からも、ドローンやVRで引き合いを受けるようになった。
住宅・不動産会社向けの広告印刷がチラシの落ち込みで苦しくなり、事業再構築補助金で最新のドローンと3Dスキャンカメラを導入した。
採択事例データベース
兵庫県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例85件を、業種とやりたいことから探せます。
兵庫県で補助金に採択された会社
兵庫県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
16件
有限会社市場印刷
成果取引のなかった業種の顧客からも、ドローンやVRで引き合いを受けるようになった。
住宅・不動産会社向けの広告印刷がチラシの落ち込みで苦しくなり、事業再構築補助金で最新のドローンと3Dスキャンカメラを導入した。
株式会社ナカムラ
成果2023年7月の販売開始以来、一戸建てハウスメーカーとの契約数が増えている。
マンション向けの非常開放面格子で培った技術を応用し、事業再構築補助金を使って、防災・防火両面仕様の「ブラインド型防犯面格子」を開発した。
菱南電装株式会社
成果毎期一定の利益を確保できるビジネスモデルを築き、海外での現地取引量も増えている。
ハーネス加工から創業し、関係部品の加工や組み立てまで自社で一貫して手がけている。
坂本商店
成果鞄・靴などの最終製品に加工して展示する事により、当社が新たなターゲットとしているアパレル業界のバイヤーに当社商品(素地)を使用した製品の最終イメージを伝える事が…
安価な海外製の剣道防具に押され、受注が減少する中、自社の特徴である姫路黒桟革を新たな分野で活用するべく、ファッション分野へのアプローチを行った。
播州織工業協同組合
成果ベーキング機の見直しにより、熱処理時間が短くなり、加工時間の短縮と生産性の向上につながった。
従来の熱処理に使うベーキング機の機構を見直し、原動装置を改良した。
門倉貿易株式会社
成果生産量 1倍→50倍
鋼板コイルを船で輸送する際に使う固定緩衝材として、リフモの厚みを検証した。
日本精機宝石工業株式会社
成果測定子先端の研磨角度 60度→40度
従来は全て手作業だったダイヤモンドの研磨工程を機械加工で行うため、円盤研削装置を開発した。
有限会社くがい林業
成果中径木から小径の丸棒を一度の加工で削り出せるようになり、材料投入や刃物交換の時間が大幅に短縮され、全体の加工時間は半分以下になった。
二連立型丸棒削機を導入し、皮付きの中径木から一度の加工で直径8cmの小径丸棒を削り出せるようにした。
株式会社岡田シェル製作所
成果バリ取り作業の対応台数 1台→3台
3DスキャナとCADシステムを導入し、出来上がった現物から砂型図面を作成した。
株式会社甲斐木工
成果両端切断加工設備の導入により、切断工程の自動化と段取り作業の簡素化が進み、生産能力が拡充された。
パネル切断工程の最大のボトルネックを解消するため、両端切断加工設備を導入し、切断工程の自動化を図った。
蛭田理研株式会社
成果超細番手・超高密度・高難度の糸でも製織性を実現できる糊剤を試作開発できるようになった。
実際の生産設備と同じ機構で数十本の糸を同時に糊付けし、ロッドで分割して分割性能を数値化する小型糊付試験機を新たに開発した。
株式会社バイナル
成果納期 45日→7日
特殊粘着シートを自社開発し、ケースに本体を粘着固定する方式とすることで、サイズに関係なく150以上の機種に使える手帳型フリップケースを開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
兵庫県の採択事例は85件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
兵庫県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、自動車整備・その他サービス(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(神戸市・姫路市・加西市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)