事業承継計画を整え、持続化補助金で販路を広げる
株式会社山尾工作所
成果2020年3月期決算で、売上げが前期比15%増えた。
取引先から事業承継の計画書を求められ、商工会のセミナーと専門家派遣で5年間の承継計画をまとめて、承継を果たした。
採択事例データベース
兵庫県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例64件を、業種とやりたいことから探せます。
兵庫県で補助金に採択された会社
兵庫県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
44件
株式会社山尾工作所
成果2020年3月期決算で、売上げが前期比15%増えた。
取引先から事業承継の計画書を求められ、商工会のセミナーと専門家派遣で5年間の承継計画をまとめて、承継を果たした。
有限会社市場印刷
成果取引のなかった業種の顧客からも、ドローンやVRで引き合いを受けるようになった。
住宅・不動産会社向けの広告印刷がチラシの落ち込みで苦しくなり、事業再構築補助金で最新のドローンと3Dスキャンカメラを導入した。
株式会社バンセイコウ
成果リードタイムが短縮されてアウトドアハンティング製品の増産が可能になり、生産性が向上した。
中国向け釣針の輸出が減るなか、近隣の鋸製造業者からの引き合いを機に、光を反射させない2層黒めっき技術を開発した。
株式会社ナカムラ
成果2023年7月の販売開始以来、一戸建てハウスメーカーとの契約数が増えている。
マンション向けの非常開放面格子で培った技術を応用し、事業再構築補助金を使って、防災・防火両面仕様の「ブラインド型防犯面格子」を開発した。
株式会社ごとう製革所
成果仕上工程のリードタイムが約60%短縮し、素上げ革の品質向上や多様な製品製造もできるようになった。
野球グローブ用の「素上げ革」を得意とするなめし革メーカーが、ものづくり補助金で独自のスマートファクトリー化を進めた。
大和チェン工業株式会社
成果外注先では抜取方式だった強度試験を自社で全数試験にし、品質診断サービスも加えて自社製品の付加価値を高めた。
鎖製造の技術を生かしたホタテ桁曳網で漁具事業を伸ばしてきた。
菱南電装株式会社
成果毎期一定の利益を確保できるビジネスモデルを築き、海外での現地取引量も増えている。
ハーネス加工から創業し、関係部品の加工や組み立てまで自社で一貫して手がけている。
岩原とうふ店
成果保管余力が増えて衛生面のリスクが下がり、インターネットを活用した広報で遠方の購入客も増え、販売数・売上高ともに大きく増加した。
販売量の増加に対応して品質を向上するため冷水ショーケースを導入し、宣伝のためショップカード、パンフレット、看板、のぼり旗を作成した。
坂本商店
成果鞄・靴などの最終製品に加工して展示する事により、当社が新たなターゲットとしているアパレル業界のバイヤーに当社商品(素地)を使用した製品の最終イメージを伝える事が…
安価な海外製の剣道防具に押され、受注が減少する中、自社の特徴である姫路黒桟革を新たな分野で活用するべく、ファッション分野へのアプローチを行った。
北條製餡 株式会社
成果小豆の煮汁を活用することで、香り、風味、色の点で高品質な製品を実現した。
本事業では、小豆の煮汁を用いた製品を開発した。
株式会社 小林木工
成果量産家具の内製化が可能になり、これまで海外に頼っていた加工を社内で行えるようになった。
量産家具の加工を海外に頼っていた部分を、自社で内製化できるようにした。
河部精密工業株式会社
成果本体長260mm
プロ用ノコギリの製造技術を活かし、女性向けノコギリ「utiles」を0から開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
兵庫県の採択事例は64件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
兵庫県の採択事例で多い業種は製造業(44件)、自動車整備・その他サービス(6件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(神戸市・加西市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)