釣針のめっき技術を生かし、鋸刃の2層黒めっきで新分野へ進出する
株式会社バンセイコウ
成果リードタイムが短縮されてアウトドアハンティング製品の増産が可能になり、生産性が向上した。
中国向け釣針の輸出が減るなか、近隣の鋸製造業者からの引き合いを機に、光を反射させない2層黒めっき技術を開発した。
採択事例データベース
兵庫県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例85件を、業種とやりたいことから探せます。
兵庫県で補助金に採択された会社
兵庫県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
23件
株式会社バンセイコウ
成果リードタイムが短縮されてアウトドアハンティング製品の増産が可能になり、生産性が向上した。
中国向け釣針の輸出が減るなか、近隣の鋸製造業者からの引き合いを機に、光を反射させない2層黒めっき技術を開発した。
株式会社ごとう製革所
成果仕上工程のリードタイムが約60%短縮し、素上げ革の品質向上や多様な製品製造もできるようになった。
野球グローブ用の「素上げ革」を得意とするなめし革メーカーが、ものづくり補助金で独自のスマートファクトリー化を進めた。
大和チェン工業株式会社
成果外注先では抜取方式だった強度試験を自社で全数試験にし、品質診断サービスも加えて自社製品の付加価値を高めた。
鎖製造の技術を生かしたホタテ桁曳網で漁具事業を伸ばしてきた。
岩原とうふ店
成果保管余力が増えて衛生面のリスクが下がり、インターネットを活用した広報で遠方の購入客も増え、販売数・売上高ともに大きく増加した。
販売量の増加に対応して品質を向上するため冷水ショーケースを導入し、宣伝のためショップカード、パンフレット、看板、のぼり旗を作成した。
播州織工業協同組合
成果ベーキング機の見直しにより、熱処理時間が短くなり、加工時間の短縮と生産性の向上につながった。
従来の熱処理に使うベーキング機の機構を見直し、原動装置を改良した。
株式会社 小林木工
成果量産家具の内製化が可能になり、これまで海外に頼っていた加工を社内で行えるようになった。
量産家具の加工を海外に頼っていた部分を、自社で内製化できるようにした。
門倉貿易株式会社
成果生産量 1倍→50倍
鋼板コイルを船で輸送する際に使う固定緩衝材として、リフモの厚みを検証した。
富久錦株式会社
成果取扱店舗数 12店舗→25店舗
仕込水の段階で0.1μの超微細SFフィルターを導入し、火落ち菌となる乳酸菌を除去した。
有限会社大山
成果現在、プロの野球選手やゴルフ選手にインソールをサンプルとして試用してもらっている。
足型3D計測装置、足裏圧力計測装置、各種解析システム、インソール切削装置を導入した。
成果手作りの風合いを再現する生産機械により、どら焼きの品質を保ちながら生産性を向上させ、欠品が続く問題を改善した。
店舗移転と4代目の事業従事を機に、経営理念「一菓喜心」を明文化し、町家を改装した店舗で商品を選びやすい売場を整えた。
有限会社 サンテック
成果現場社員の創意工夫によって、本事業では想定以上の成果を上げることができた。
本事業では、ブラシ式バリ取り機を用いて薄板のバリ取りに取り組んだ。
旭陽化学工業株式会社
成果魚皮を原料とした高強度の再生コラーゲン繊維を実用化する計画で、再生医療分野や化粧品分野での新規素材としての活用を目指している。
兵庫県工業技術支援センターと共同で、魚皮を原料とした高強度再生コラーゲン繊維の開発に取り組んだ。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
兵庫県の採択事例は85件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
兵庫県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、自動車整備・その他サービス(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(神戸市・姫路市・加西市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)