デンプン成分の最適管理による新規顧客層にむけたソース煎餅のフルモデル開発事業
有限会社椎名米菓
成果熟練職人以外のタレ付けでは工程での不良品率が20%以上に達していたが、不良品率も低下させることに成功した。
工程で最も難しい最適なタレの温度を数値で表すため、特別オーダーの味付け機・特殊型電動フリキリを導入した。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 88件
有限会社椎名米菓
成果熟練職人以外のタレ付けでは工程での不良品率が20%以上に達していたが、不良品率も低下させることに成功した。
工程で最も難しい最適なタレの温度を数値で表すため、特別オーダーの味付け機・特殊型電動フリキリを導入した。
日東自動車機器株式会社
成果データ収集・集積にかかる時間 6日→0.17日
ダイカストマシン19台すべてに1台ずつタブレットを新たに装備し、工場内全体にWi-Fi環境を整備した。
株式会社TWENTY
成果版替えの時間(1日延べ) 5時間→2.5時間
自動スクリーン印刷機を新たに導入した。
株式会社ワールドケミカル
成果新たに開発した回転式の羽根のシステムにより、波や液面の変化に対応しながら浮遊固形物を連続回収し、同時に効率的な水分分離を実現した。
廃水中の浮遊物を効率的に回収するため、従来の浮上油回収機を元に改良し、外周を渦巻き状の羽根形状とし、浮遊物をかき寄せると同時に壊しながら中央の水中ポンプに吸い込ませて連続回収するシステムを考案した。
袋田食品株式会社
成果ピザ釜で焼く本格的なナポリピザを提供する店舗が奥久慈地域になかったため、観光客に加え地元住民の利用も徐々に増えている。
うどん製造所だった建物をピザ工房に改装し、店舗入口からピザ釜が見えるようにしてオープンキッチン式に設計した。
岩瀬光学株式会社
成果補助事業により、受注から製造に入るまでの時間が大幅に短くなった。
高速CAMと高速3軸加工機を導入し、通信機器用のボックスを製造するための機械の導入に補助金を利用した。
株式会社ヒバラコーポレーション
成果DLC膜の防錆性やバリア性などを、膜形成の条件を変えて最も効果的に発揮させる実験に着手できるようになった。
DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)膜をプラズマ蒸着で形成し、洋上風力発電の制御機器等に使える高い防錆性を持つフィルムを開発した。
日本アイ・エス・ケイ株式会社
成果完成したユニットは「エリカ Model T」として商品化され、すでに歯科医院で導入されている。
3Dプリンタと3DCADを購入し、3DCADで設計して設計品質の向上、手戻り回数の削減、時間短縮、コスト削減を図った。
笠間焼協同組合
成果焼成温度 1,250℃→1,200℃
ステンレス製の真空土練機を導入した。
株式会社 牛久製作所
成果図面検討から加工終了までのリードタイムは従来の旋盤機と比べ半分程度に短縮
新たにミーリング付きNC旋盤2台を導入し、量産用と試作用の体制を整えた。
株式会社 タケウチハイパック
成果手巻きの作業員やラップ巻き機のオペレーターが不要になり、ほかの業務に再配置できるようになった。
パレットや製品の大きさをセンサーで検知し、段ボール製品の多種多様な形状に応じて安全確実に自動でラップを巻く自動ラップ巻き機を開発・構築した。
株式会社幸田商店
成果自動計量の前に良品と不良品を選別するようにしたことで、計り直しの手間が減った。
安定的に供給できる体制を目指し新たに工場を建設し、生産設備を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。