デジタル温度表示付き温調部グリップ内蔵型はんだこての開発
日本ボンコート株式会社
成果設定温度到達後の安定までの時間 15分→3分
デジタル温度表示付き温調部グリップ内蔵型はんだこてを開発した。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
104件
日本ボンコート株式会社
成果設定温度到達後の安定までの時間 15分→3分
デジタル温度表示付き温調部グリップ内蔵型はんだこてを開発した。
岩瀬光学株式会社
成果補助事業により、受注から製造に入るまでの時間が大幅に短くなった。
高速CAMと高速3軸加工機を導入し、通信機器用のボックスを製造するための機械の導入に補助金を利用した。
株式会社朝日精機製作所
成果不良率 3%→0.1%
燃料供給装置の一種であるインジェクション周りの配管・直角接合配管部品の製造装置を開発した。
株式会社ヒバラコーポレーション
成果DLC膜の防錆性やバリア性などを、膜形成の条件を変えて最も効果的に発揮させる実験に着手できるようになった。
DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)膜をプラズマ蒸着で形成し、洋上風力発電の制御機器等に使える高い防錆性を持つフィルムを開発した。
株式会社大塚製作所
成果工程は2割ほど削減
円柱状の比較的大型の治工具を製造する工程の効率化と高精度化を図るため、立型複合研削盤を新規導入した。
有限会社菊池製作所
成果切断時間を30%程度向上できた
切断機のビームの品質、難材への加工、穴開け(ピアス)速度とノズルの摩耗の相対関係、切断部分や素材を変更する場合の速度などを検討し、現在発売されているレーザー機種から3種に絞り込んだ。
ニッコー化成株式会社
成果生産コストが約30%削減することが可能となった
電動射出成形機を導入し、従来の油圧射出成形機より成形精度を高めた。
トーノファインプレーティング株式会社
成果ホーンの耐久性(ショット数) 5,000ショット→43,000ショット
超音波ホーンに用いられるジュラルミンは、ホーン素材の8割を占める。
株式会社第一機電
成果前年のバッチ式装置より1サイクル60%削減
平成24年度の補助事業で、一つずつ焼結体を生産するバッチ式プラズマ焼結装置を完成させ、その改良を重ねた。
ヤマト精機株式会社
成果反射面の許容寸法誤差1マイクロメートルの超高精度を安定して再現できた
平成25年に非球面加工のためのオリジナルソフトウエアを開発した。
北村製布株式会社
成果約3分の1になった
コンピューター制御の大型自動裁断機を導入した。
日本アイ・エス・ケイ株式会社
成果完成したユニットは「エリカ Model T」として商品化され、すでに歯科医院で導入されている。
3Dプリンタと3DCADを購入し、3DCADで設計して設計品質の向上、手戻り回数の削減、時間短縮、コスト削減を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(107件)、卸売・小売(9件)、IT・通信(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)