つくば豚活用商品の急速冷凍方式の転換による供給量平準化と惣菜メニューの開発
有限会社筑波ハム
成果電場過冷却冷蔵庫の導入により、つくば豚を使った商品の供給量を平準化できた。
電場過冷却庫を導入し、「電場過冷却庫と既設冷凍庫併用急速冷却システム」の構築に取り組んだ。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
147件
有限会社筑波ハム
成果電場過冷却冷蔵庫の導入により、つくば豚を使った商品の供給量を平準化できた。
電場過冷却庫を導入し、「電場過冷却庫と既設冷凍庫併用急速冷却システム」の構築に取り組んだ。
株式会社エムテック
成果測定時間を6割ほど削減
2010年度から3年間、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、大学などの研究機関と連携して微細長尺加工技術を開発した。
成果製茶の精揉工程の所要時間 70分→50分
製茶工程の精揉作業に新型精揉機を導入した。
奥順株式会社
成果出力用紙の枚数 2枚→1枚
結城紬専用の図案設計ソフト「タフコンWindows版」を導入し、ソフトウエア会社と打ち合わせを重ねて今の市場の要望に合わせて開発した。
日新シャーリング株式会社
成果開先加工時間 270分→80分
さらなる受注の見込みと鋼板への付加価値付与のため、平板自動開先加工機と鋼板用ショットブラストマシンを導入した。
東京フェライト製造株式会社
成果焼成時間 27時間→3時間
既存の大型プッシャー式連続炉(板状の台を2列3段の計6台を長さ20メートルの炉に入れて焼成)に代わり、同社が自社で設計したローラーハース式の新電気炉を開発・導入した。
株式会社野上技研
成果3D CAD導入により検図時間が3割ほど減少
対象素材の材質や厚み、加工形状に応じた最適な加工条件を見つけるため、打抜き試行検証用金型を製作した。
クラウン工業株式会社
成果施工速度 1倍→2倍
三重大学などとの共同研究により、掘削土砂を排出しないケーシングを開発し、2013年に実用化した。
常北運輸株式会社
成果コストも3分の1ほどに減り
試作用の洗浄剤調合実験用機械として攪拌機付きタンクを導入し、調合に必要な薬品などの原材料を購入して洗浄剤の開発に本格的に取り組んだ。
有限会社タカモリ製作所
成果部品1個の完成までの日数 3日→2日
顧客の要求を満たすため、段取り、治具の製作、仕掛りスペース、待ち時間を減らす新型の複合加工機を導入することにした。
栄進化学株式会社
成果スプレードライヤ法で直径10ミクロンの一般検査用蛍光磁粉を安定して製造できるようになり、耐久性と輝度が高い製品ができた。
スプレードライヤを改修し、細かい磁粉を作るためにバグフィルタを改良した。
株式会社神原鉄工所
成果加工時間が平均約56%大幅に短縮
老朽化した旧加工機にかえて「立形マシニングセンタ」を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(107件)、卸売・小売(9件)、IT・通信(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)