画期的なバリ取り機導入による、短納期、高品質を実現する生産体制の構築
東里工業 株式会社
成果処理時間は従来の約1/2に短縮された。
高性能なバリ取り機を導入した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
112件
東里工業 株式会社
成果処理時間は従来の約1/2に短縮された。
高性能なバリ取り機を導入した。
エヌケー紫波株式会社
成果ベンディングマシン台数 1台→2台
ベンディングマシンを1台所有していたが老朽化により精度が不足していたため、新型ベンディングマシンを導入した。
有限会社 宮古プリント
成果3種類の機械を同時に導入したことで、布・立体物・レーザー加工を一貫して提案できるようになり、商品ラインナップが大幅に広がった。
布地へフルカラーで出力できるインクジェット式プリンター、紫外線照射装置と紫外線硬化インクを備え、高さ10cmまでのプラスチックや木材、ガラス、金属、革製品などの立体物に直接印刷するUVプリンターを導入した。
株式会社新栄光学
成果本研磨と洗浄の所要時間 180分→140分
従来は曲面を作るレンズの削り取り前工程を外注していたが、NC高精度球芯研磨装置を導入して外注工程を内製化した。
和田工業株式会社
成果リードタイム 5日→3日
インサート射出成形機及び必須付帯装置3機(樹脂の水分を除去する脱湿乾燥機、成形時の不要な樹脂を除去するランナー取り出し機、冷却水を安定して供給する金型冷温調機)を導入した。
株式会社水沢米菓
成果自動計量と充填・包装の正確さと迅速化により、アルファ化米の長期保存と異物混入のチェックができるようになった。
計量、充填・包装、検査の工程を自動化するため、自動計量機、自動ガス充填真空包装機、縦型自動包装機、X線検査機、ウェイト・カウントチェッカーを導入した。
株式会社小西鋳造
成果窒素の分析精度の誤差 20%→5%
設計図をもとに生成した鋳型の3次元モデル上で、溶解金属の流入状況や凝固過程をパソコン上でシミュレーションできる鋳造CAEシステムを導入した。
株式会社 松栄
成果生産量 1倍(従前比)→2倍(従前比)
塩蔵わかめの製造工程は仕分け、計量、充填、パッケージの4工程に分けられ、いずれも手作業だった。
東洋機械 株式会社
成果既存の大型汎用旋盤をCNC化したことで、外注していた鉄道車両の車輪削正を内製化できた。
既存の大型汎用旋盤にNC装置を設置してCNC化を図り、約4カ月を要して車輪削正の内製化を実現した。
株式会社道奥
成果殺菌能力 400パック/時間→600パック/時間
老朽化した殺菌機を刷新し、1時間あたり600パックの殺菌能力を持つ最新鋭の自動殺菌機を導入した。
有限会社 千葉恵製菓
成果冷凍時間 14時間→4時間
急速冷凍庫(ラック式ショックフリーザー)を導入し、従来の冷凍庫では14〜16時間程度を要していた生まんじゅうの冷凍を4時間で行えるようにした。
株式会社 小林精機
成果1回の段取りで5面全ての加工が可能となり、段取りに必要な時間や人員が削減できた。
切削加工を速く精密に行うマシニングセンタとして、複合加工が可能な高速マシニングセンタを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、建設(8件)、自動車整備・その他サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)