長年の趣味を仕事にして創業し、ルアーの工房と量産体制を整える
クマタニトラスト
成果ルアーの生産が月20個程度から月100個程度に増え、営業代行も6社に増えて、4期目の2022年度に初の黒字化を達成した。
村役場を退職して2019年に創業し、県の補助金とクラウドファンディングで本格的なルアー製作の工房を設けた。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例128件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
96件
クマタニトラスト
成果ルアーの生産が月20個程度から月100個程度に増え、営業代行も6社に増えて、4期目の2022年度に初の黒字化を達成した。
村役場を退職して2019年に創業し、県の補助金とクラウドファンディングで本格的なルアー製作の工房を設けた。
株式会社京屋染物店
成果売上げは社長就任時の3倍に伸び、利益やキャッシュフローも大幅に改善し、社員数も5人から13人に増えた。
震災で廃業の危機に陥ったあと、祭り装束の復元で業績を回復し、伝統の染物技術を使った自社製品を他企業と共同開発した。
有限会社小島製菓
成果あんぱんがテイクアウトの主力商品の一つになり、新たに開発したクッキーは学校給食や子ども食堂でも使われている。
コロナ禍で土産菓子が売れなくなるなか、カフェのキッチンを広げ、ネット販売の梱包・発送の作業場を改装して、テイクアウトとネット販売に軸足を移した。
有限会社千葉恵製菓
成果開設後の3か月で個人客から250件近くの注文があり、以前の電話注文の約8倍になった。
コロナ禍でみやげもの店の販売が落ち込んだため、パッケージを使って自社のECサイトを開き、クレジットカードと代金引換の決済を入れた。
株式会社岩鋳
成果1日あたり焼成能力 400個→800個
ガラス質の釉薬を塗った急須を730度の高温で焼成し定着させる鉄器製ホーロー処理に、コンベア式連続ホーロー焼成炉を導入した。
株式会社及精鋳造所
成果出湯温度 1,480℃→1,499℃
熱風装置付加キュポラを導入し、熱交換器で常温の風を高温の熱風に変えてキュポラ内に送り、熱効率を上げた。
株式会社小冨士製作所
成果不良率 30%→14%
排熱回収型熱風乾燥炉一式(乾燥炉、制御盤、バーナー)を導入した。
株式会社一戸ファッションセンター
成果裁断時間(30枚重ね2型) 60分→7分
新規に導入した高速自動裁断機は、生地を3cmまで重ね、吸引搬送裁断装置で生地を吸引したまま送って裁断する仕組みである。
株式会社マーマ食品
成果賞味期限を1年間の長期間に設定できる
加熱された商品を凍結冷凍庫に入れ、約30分で凍結を開始し、90分で商品の中心温度を−5℃以下まで下げ、その後−18℃まで急速凍結するクックフリーズ方式の急速凍結冷凍庫を導入した。
有限会社ジーエフトップ
成果穴あけ加工時間 120分→5分
高精度な深穴あけを行うガンドリルを導入した。
株式会社千田精密工業
成果測定可能ワークサイズ(X) 500mm→1,200mm
大型の試作部品等の高精度切削加工に対応するため、大型の高性能三次元測定機を導入し、加工精度の品質保証を自社内で行う体制を構築した。
株式会社大武・ルート工業
成果タッチパネルカバーと非常停止ボタンカバーの加工を社内で行えるようになり、短納期化とコスト削減が実現した。
トレッドミル同期型リハビリ用免荷装置を試作・開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岩手県の採択事例は128件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(96件)、建設(7件)、自動車整備・その他サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(盛岡市・花巻市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)