極め細やかな顧客ニーズ対応による新しい高級清酒市場の開拓
株式会社 浜千鳥
成果1検体の分析時間 30分→10分
当社が製造する高級清酒をブレンドして新商品を開発するため、日本酒の味わいの指標となる「アルコール度数」「日本酒度(比重)」「酸度」「アミノ酸度」の4項目を一度に自動で測定できる分析器を新たに導入した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
143件
株式会社 浜千鳥
成果1検体の分析時間 30分→10分
当社が製造する高級清酒をブレンドして新商品を開発するため、日本酒の味わいの指標となる「アルコール度数」「日本酒度(比重)」「酸度」「アミノ酸度」の4項目を一度に自動で測定できる分析器を新たに導入した。
株式会社東光舎
成果新バージョンのレザルテを2017年2月から出荷し、海外展開の道筋がついた。
プロのヘアデザイナー向けのチタン製レザーカット用ハンドル「レザルテ」の開発に取り組んだ。
株式会社 WING
成果段取り時間が短縮され、加工精度と加工時間の改善が実現した。
同時5軸加工・高精度多面加工マシニングセンタを導入し、段取り工程の時間短縮と精度向上を図った。
株式会社 共立精工
成果測定機専用恒温室を24時間365日室温20℃に保つ
ユーザーが要求する複雑な形状物の公差精度を保証するため、最新鋭の高精度3次元座標測定機を導入した。
成果高温乾燥蒸気を安定して供給できるようになり、良質な麹づくりや外硬内軟の蒸し米の生産が可能になった。
生産プロセスの改善と強化を図るため、新機種の高性能蒸気ボイラー(エクオス貫流式蒸気ボイラー)を導入した。
株式会社浅沼醤油店
成果充填能力 3.3本/分(200ml、2液充填タイプ)→13.8本/分(200ml、2液充填タイプ)
充填工程の生産能力向上のため、ボトルの供給からキャップ取り付けまで自動で行う少量多品種充填システムを導入した。
有限会社 吉田研磨工業
成果チップソー研磨工程数 4工程→1工程
顧客要求を満たす品質基準の達成、加工時間の大幅短縮、消耗品・消費電力の省力設計、操作の簡便性の4点を考慮し、高性能加工機「全自動研磨機GX-70S」と「自動チップソー研磨機CHC840型」の2機種を導入した。
三光化成株式会社
成果試作金型を樹脂化して短納期かつ低コストで供給できる体制が整い、試作金型の失注を減らして量産金型の受注につなげることを目指している。
光造形方式の3Dプリンターを導入し、試作金型を樹脂化した。
東北精密 株式会社
成果マシニングセンタの台数 2台→4台
本事業で新たにマシニングセンタを2台導入し、既存の2台と合わせて4台での生産体制を整えた。
株式会社ミナミ食品
成果乾燥ゆばスープの1時間あたり個包装数 150個/時間→960個/時間
手作業だった乾燥ゆばの個包装と、ゆば製品の包装袋への充填を自動化するため、ノントレイ深絞り食品包装機を導入した。
一沢コンクリート工業株式会社
成果1日あたりの製造数 30枚/日→200枚/日
ゼロスランプコンクリートを用いた即時脱型タイプの残存化粧型枠製造機を新たに導入した。
株式会社 ツガワ
成果これまで受注できなかった医療機器向け高精度部品の受注が可能になり、導入後は受注部品数が順調に増えている。
医療機器向け高精度部品の受注拡大のため、高精度加工が可能な最新モデルのタレットパンチプレスを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、建設(8件)、自動車整備・その他サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)