レーザーめっき工法を用いた成形回路部品への量産めっきプロセスの構築
株式会社東亜電化
成果レーザーめっき工法(SKW-L2)のめっきプロセスが確立され、回路パターンへのめっき未着と外析出を抑えて高い良品率を得られるようになった。
無電解銅めっき設備と蛍光X線膜厚計を導入し、液晶ポリマー材を対象にめっき条件を検討した。
採択事例データベース
岩手県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
岩手県で補助金に採択された会社
岩手県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
153件
株式会社東亜電化
成果レーザーめっき工法(SKW-L2)のめっきプロセスが確立され、回路パターンへのめっき未着と外析出を抑えて高い良品率を得られるようになった。
無電解銅めっき設備と蛍光X線膜厚計を導入し、液晶ポリマー材を対象にめっき条件を検討した。
有限会社 北上車体
成果塗装・乾燥・色合わせの一連の作業時間が1台あたり30分程度短縮された
自動車補修塗料を溶剤塗料から水性塗料に切り替え、水性塗装ブース(乾燥装置)を設置した。
日興電気株式会社
成果空調完備の専用ルームにより天候に左右されず、年間を通じてゴルフを楽しめる環境が整った。
室内でゴルフコースのプレーを体感できるゴルフシミュレーション「GOLFZON VISION」を導入した。
協同組合 遠野グルーラム
成果製造コスト(従来製品比) 100%→60%
当社独自で耐火集成材の設計と製造工程を見直し、薬剤を集成材に直接注入して燃え止まり層とし、薬剤を注入した穴を被覆する箇所の接着面に施していたマスキング工程を省いた。
株式会社大東環境科学
成果フラン瓶洗浄作業 100%→50%
公定法に準拠したBOD分析で重要な試料の希釈を自動化するため、自動BOD測定装置を導入した。
株式会社 一測設計
成果3次元レーザースキャナーとマルチコプターの導入により、危険箇所に人が立ち入らずに調査・測量できるようになり、従業員の安全性と作業効率が向上した。
従業員の安全確保と作業効率向上のため、3次元レーザースキャナーとマルチコプターを導入した。
世嬉の一酒造 株式会社
成果賞味期限 4カ月→9カ月
熱殺菌で風味が損なわれる問題を避けるため、低温殺菌処理ができるパストライザーを導入した。
フードパック株式会社
成果専用設備の導入により油脂加工品の生産体制が構築され、調味から充填までの全工程が安心・安全な環境で行われるようになった。
岩手で「イサダ」と呼ばれる三陸産の「ツノナシオキアミ」に着目し、食用油脂の香味油「オキアミ香海油」を開発した。
株式会社 ナレロー
成果「ナレロー」のクラウド化により、場所や時間を問わず利用できる環境が生まれた。
「ナレロー」をクラウドプラットフォーム上に配置し、クラウド化を実現した。
佐々長醸造株式会社
成果蒸気加熱攪拌機の導入により、だし入り味噌の加熱・攪拌・冷却が一台で行えるようになり作業が効率化した。
生味噌を蒸気で加熱しながら攪拌し、冷却も行う蒸気加熱攪拌機「レオニーダー」を導入した。
東里工業 株式会社
成果処理時間は従来の約1/2に短縮された。
高性能なバリ取り機を導入した。
有限会社 清水川養鱒場
成果全行程の作業時間(フィレ40枚あたり) 74時間→44時間
「活締め神経抜き技術」と「真空浸透製法」を用い、自社で無農薬栽培された山ぶどうの剪定枝を一般の燻煙材とブレンドして独自の燻煙材を開発し、これを使ったスモークサーモンを地域特産品として開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岩手県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岩手県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、建設(8件)、自動車整備・その他サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(花巻市・盛岡市・北上市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)