統合生産管理システムへの移行による高付加価値型事業への転換
株式会社タナベ刺繍
成果生産に関する作業を統合して共有できるようになり、作業待ち時間が減り、顧客への納期回答や製造部への指示も迅速になった。
クラウドベースで独自の生産管理システムを構築し、生産管理業務を一つに集約して社内外を問わずアクセスできるようにした。
採択事例データベース
香川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例107件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
香川県で補助金に採択された会社
香川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
60件
株式会社タナベ刺繍
成果生産に関する作業を統合して共有できるようになり、作業待ち時間が減り、顧客への納期回答や製造部への指示も迅速になった。
クラウドベースで独自の生産管理システムを構築し、生産管理業務を一つに集約して社内外を問わずアクセスできるようにした。
さかえドライ株式会社
成果クリーニング後の衣類に溶剤が残留するリスクがゼロになり、洗浄力も上がるため、お客様が安心して着用できる。
洗浄力が高く速乾性にも優れた次世代フッ素系溶剤「1233Z」を、一般クリーニング店として全国初導入した。
大協建工株式会社
成果水質の常時監視と異常値の早期把握により、魚体のストレスを減らし、人的労力や魚体損失を抑えられるようになった。
廃校を活用した陸上養殖施設で、チョウザメの水質環境をIT利用で管理するシステムを導入した。
株式会社ジョーソンドキュメンツ
成果コンピュータ処理の速度と安定性が改善し、映像制作の質と効率が向上した。
3D映像専用ワークステーション(映像処理専用の半導体ボード内蔵)を導入した。
株式会社片山食品
成果機器導入によりカキフライの異物(牡蠣殻)除去の精度が向上し、不良率が大幅に軽減した。
新工場の建設にあたり、デュアルセンサー型・中型X線検査装置を導入した。
株式会社空撮技研
成果試作品の製作を進め、製品化及び販売に向けた準備を行った。
既製品の小型ドローンと、レジン用3Dプリンタ、CNCを導入し、機材に合った設計や加工精度の高め方の知見を収集した。
有限会社藤田木工所
成果スライドソーの導入により原板の取り回しの重労働から解放され、安全面の確保と作業性の改善を実現した。
最新のスライドソーを導入し、CADとの連携を強化した。
株式会社シコク
成果CAD・CAMデータのネットワーク化により、データの一元管理と一括利用が可能になり、商品開発がスピードアップした。
ステンレス部品のパンチング加工設備の老朽化に対応するため、高速かつ高精度のCNC付タレットパンチプレス(型式:EM-2510MⅡ)を導入した。
株式会社四国総合プランニング
成果表計算ソフトの操作ミスによるロスとスタッフの不安がなくなり、書類作成の時間は体感でスタッフ1人分ほど短縮された。
スタッフのシフトと介護サービス実績を表計算ソフトで管理していたが、IT導入補助金で一元管理できるクラウドサービスをシステム化して導入した。
株式会社ホリ
成果卵・乳製品・小麦粉を使わない無添加のアレルギーフリー商品を開発でき、アレルギーで食事制限のある人への新たな食材による支援となった。
卵・乳製品・小麦粉を使わないアレルギーフリーかつグルテンフリーの衣を開発し、バッター液には米粉やホワイトソルガム粉などの無添加原材料を用いた。
成果患者のイメージと補綴物のズレを事前に画像で確認できるようになり、再製作のリスクを避けられるようになった。
本事業で、シロナ社製のセレックスシステムを導入した。
成果写真ケーキの受注システムにより、来店なしでケーキが自宅に届く仕組みができ、注文がスムーズになった。
フードプリンターを導入し、写真やイラストをケーキに直接描画できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
香川県の採択事例は107件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
香川県の採択事例で多い業種は製造業(74件)、卸売業、小売業(12件)、医療、福祉(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高松市・観音寺市・さぬき市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)