シフト作成と介護記録を一元管理し、書類の山を解消
株式会社四国総合プランニング
成果表計算ソフトの操作ミスによるロスとスタッフの不安がなくなり、書類作成の時間は体感でスタッフ1人分ほど短縮された。
スタッフのシフトと介護サービス実績を表計算ソフトで管理していたが、IT導入補助金で一元管理できるクラウドサービスをシステム化して導入した。
採択事例データベース
香川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例107件を、業種とやりたいことから探せます。
香川県で補助金に採択された会社
香川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
60件
株式会社四国総合プランニング
成果表計算ソフトの操作ミスによるロスとスタッフの不安がなくなり、書類作成の時間は体感でスタッフ1人分ほど短縮された。
スタッフのシフトと介護サービス実績を表計算ソフトで管理していたが、IT導入補助金で一元管理できるクラウドサービスをシステム化して導入した。
株式会社川上板金工業所
成果吹き上げ防止金具との3点接合により屋根の強度が増し、JIS A6512の曲げ耐力試験で従来工法に比べて約10%強度が向上した。
中・小規模施設向けの鋼板製屋根材として、自然災害に強い山高タイプのハゼ式鋼板屋根の試作・開発を実施した。
株式会社コマックス
成果人的コスト・時間的ロス(製品の修正等) 100%→20%
複数の曲げ加工や高速加工の機能を有する新装置の導入に際して、4つのステップで検討・導入・評価を実施した。
株式会社ヤエス
成果車椅子昇降を水圧シリンダー方式にしたことで油漏れによるスリップ事故を未然に防ぎ、電源をバッテリー化して浴室内の感電や機械不良のリスクを排除した。
車椅子の昇降に油圧式ではなく水圧シリンダー方式を採用し、油漏れによるスリップ事故を防ぐ設計とした。
株式会社中村技研
成果五面加工技術により部品点数が減り、直角度・平行度の精度が向上した。
最新型の五面連続加工装置を導入し、3D加工シミュレーション機能を搭載した設備でテスト加工を実施した。
株式会社川西歯車工作所
成果ホブ研磨時間 100%→30%
新鋭CNCホブ歯溝研削盤を導入し、ミクロンオーダーの機械制御とCBN砥石による面粗度の向上で超精密なホブカッターの研究開発および製作をめざした。
株式会社山田家物流
成果製造数 1倍→2倍
熱湯に接触する危険性を避け身体的負担を大幅に軽減し生産性を上げるため、自動反転式茹で釜(エアコンプレッサー含む)を導入した。
株式会社ミヤプロ
成果他社へのプレゼンテーションでエラーチェック・印刷用データ変換機能と入稿専用ホームページの基本機能が高く評価された。
入稿に慣れていない人でも簡単に扱える自動入稿システムの開発にあたり、基本仕様の検討、検討会の開催と仕様決定を行った。
ウインセス株式会社
成果溶着部の厚みの設計値との差 1.07mm→0.67mm
量産に向けて、独自製法を採用した溶着機を設備メーカーで製造・導入し、生産性と精度を検証した。
エールック株式会社
成果消費電力(ハイポストミシン) 100%→90%
ハイポストミシン、コンピューターミシン、新型平ミシン自動糸きりを導入した。
サヌキ畜産フーズ株式会社
成果昇降シリンダー速度の下限到達時間 6秒→4秒
原料肉を短時間で定型・均一化処理するプレス成型機を導入した。
株式会社スナガワ
成果段取りと実加工を合わせて約1/20ほどの加工時間に抑えられた。
生産効率と品質の向上を目指し、テーブル形横中ぐりフライス盤を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
香川県の採択事例は107件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
香川県の採択事例で多い業種は製造業(74件)、卸売・小売(11件)、福祉・医療(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高松市・観音寺市・さぬき市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)