専用整列機と専用洗浄機を導入して、ラインの高度化を図る
株式会社ナカシン冷食
成果洗浄時間 150分→90分
倍列装置(専用整列機)を導入し、成型後の製品を2列から4列に並べ替える工程を自動化した。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
183件
株式会社ナカシン冷食
成果洗浄時間 150分→90分
倍列装置(専用整列機)を導入し、成型後の製品を2列から4列に並べ替える工程を自動化した。
株式会社田中組
成果粉状であったため風で飛ばされていた製品が、ペレット化により土壌に滞留するようになり、均一な散布が可能になった。
自社製品の粉炭土壌改良剤「賢炭」をペレット化するため、乾式ペレット成形機及び混合供給装置を導入した。
株式会社アルプスエステック
成果テーブルサイズ 100%→170%
既存機より大型の高精度なNC精密平面研削盤(PSG106CA-iQ)を導入し、大型の研削加工機を補強して受注体制を整備した。
株式会社サツマ超硬精密
成果熱処理を内製化することで、外注と輸送に頼っていた工程を社内で完結させ、高硬度材精密部品のコストダウンと納期短縮を目指す。
製造工程に真空熱処理炉を導入し、高硬度材精密部品の熱処理工程を外注から内製に切り替えた。
九州浪華合成株式会社
成果カーボンフェノールSMCの圧縮成形により、生産性の向上と材料削減を同時に実現できた。
大型の圧縮成形機(直圧プレス機BC-500、500トンプレス、下ラム上昇式)を導入し、カーボンフェノールSMCを試作品の形状に圧縮する成形方法を確立した。
株式会社樹楽
成果5食セットの「桜島灰干しセット」の売上が従来の2倍となった。
灰干し加工後に必要な焼き工程用のスチームコンベクション、急速冷凍用のブラストチラー、真空包装用の設備を導入した。
九州化工株式会社
成果補助事業で開発した果汁発酵酸味液は実用化され、受託製造を行っている。
クエン酸発酵技術を応用し、クエン酸の酸味と相性の良い果汁を使ってクエン酸発酵を行い、果汁本来の機能や風味を持つ新規機能性果汁発酵品の開発を目指して研究した。
株式会社ダイツール技研
成果作業で使用する主な材料を高速度工具鋼にすることで、材料費の約15%を削減できた。
マグネシウム合金製締結部品を試作するため、低速度対応の油圧プレス機を活用し、従来より低温度条件での鍛造加工技術を確立した。
有限会社芝自動車整備工場
成果塗装終了後の乾燥・磨き作業の時間を短縮できた。
ハイブリッドカー対応の点検整備検査機械と最新の故障診断機を導入し、高度な作業診断や検査、故障個所の迅速かつ正確な診断が可能になった。
株式会社サンライズ精工
成果機械稼働率が大きく改善し、生産性が向上した。
搬送装置付きマシニングセンタとワイヤー放電加工機を導入し、生産方法を改善した。
濵田酒造株式会社
成果機能性成分HMFの含有量 1倍→22倍
亜臨界水処理装置を用いてサツマイモペーストを処理し、芋甘酒風発酵健康飲料の製造条件を決定して試作した。
有限会社奥建具製作所
成果半日以上かかっていた接着剤の乾燥が約1分に短縮
NC機械用のプログラムを作成し、有曲線加工用型枠の製作時間を従来の5分の1まで短縮してコストを削減した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設(10件)、卸売・小売(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)