「敷き板止めねじ(通称シートねじ)」の最適品質の確立と量産技術開発
株式会社互省製作所
成果マイクロスコープにより、極細径の孔の内部まで精密に観察できるようになり、製品内部を緻密に確認できるようになった。
切削工具の刃先に取り付ける超硬チップ締め付け用ねじの相方にあたる「敷き板止めねじ」の品質追求と量産技術の開発に取り組んだ。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 17件
株式会社互省製作所
成果マイクロスコープにより、極細径の孔の内部まで精密に観察できるようになり、製品内部を緻密に確認できるようになった。
切削工具の刃先に取り付ける超硬チップ締め付け用ねじの相方にあたる「敷き板止めねじ」の品質追求と量産技術の開発に取り組んだ。
上代工業株式会社
成果納期は半減することができている。
補助金を利用してマシニング装置を導入し、これまで外注していた切削加工や穴あけ加工を社内で行う体制を整えた。
有限会社光製作所
成果3Dスキャナの導入と測定データの活用により、金型玉成プロセスの改善に取り組んだ。
難易度の高い金型玉成の高精度、低コスト、短納期化を実現するため、ハンディタイプの3Dスキャナを導入した。
細谷精機株式会社
成果総リードタイム(太陽光発電機向けパネルの曲げ加工) 435分→235分
最新のベンディングマシンを導入し、曲げ工程の作業分析を行ってボトルネックとなる作業とその所要時間を洗い出した。
有限会社武蔵工業
成果数値では示されていないが、手作業だった板金の洗浄工程を自動化してボトルネックを解消し、生産性と洗浄品質の向上を図ったことが示されている。
板金用の自動洗浄機を導入し、手作業だった板金の洗浄工程を機械化した。
石山ネジ株式会社
成果最新鋭の設備導入により、切削加工技術が高度化し、高品質化と生産工程の効率化が見込まれる。
ものづくり補助金を活用して設備投資を行い、切削加工技術の高度化、高品質化、生産工程の効率化を図った。
有限会社豊実工業所
成果内製化比率が高まり、板取りも自社で行うため材料の歩留りが改善して原材料費が削減された。
最新型のプレス機を導入し、作業工程に組み込む体制を整えた。
ミツワ工業株式会社
成果研削加工の内製化により、カップリング製品の社内一括製造体制が構築できた。
最新式の立体複合研削盤を導入し、研削加工分野へ進出した。
株式会社アピック
成果鏡面切削加工により金型部品の耐久性が向上し、公差±1ミクロンの高精度要求に対応できるようになった。
鏡面切削加工のためのグラインダ設備を導入した。
株式会社下平製作所
成果複合旋盤の導入により、チタン材部品の加工を内製化できた。
既存のNC旋盤よりも加工精度の高い複合旋盤を導入した。
株式会社島田鈑金製作所
成果設備の能力を社員の工夫によって約120%生かせるようになり、設備を更新しただけでは得られない生産性の向上につながった。
最新のベンディングマシン(アマダ社HG8025)を導入し、曲げ加工の設備能力を高めた。
株式会社足柄製作所
成果フイルム映画を後世に残すための劣化分析や3Dプリンタを活用した部品製作など独自サービスを開発し、アナログメディアの保存の重要性に着目した取り組みを行った。
映画フイルムの劣化を分析する分析機器を導入し、映画フイルムの劣化を分析してその有用性を実証した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(109件)、情報通信業(15件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。