スマホとICタグで訪問介護の記録を完結させる
有限会社 青空
成果手書きの報告書や請求システムへの入力がなくなり、専門職が利用者と接する時間を増やせた。
訪問介護の記録と月初の事務処理に時間がかかっていたため、IT導入補助金でスマートフォンを使う訪問介護記録のITツールを導入し、介護保険業務システムとデータ連携させた。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
85件
有限会社 青空
成果手書きの報告書や請求システムへの入力がなくなり、専門職が利用者と接する時間を増やせた。
訪問介護の記録と月初の事務処理に時間がかかっていたため、IT導入補助金でスマートフォンを使う訪問介護記録のITツールを導入し、介護保険業務システムとデータ連携させた。
有限会社たのし屋本舗
成果令和2年4月の売上高は全店舗がほぼテイクアウトのみで前年比約8割減となるなか、常温流通のクラフトビールで販路を広げている。
酒類小売業免許を取得してクラフトビールの小売事業を強め、常温流通が可能なクラフトビールを開発して販路を広げた。
CABA Coffee Beans
成果客の好みに合わせたメニューを出せるようになり、好みの焙煎の豆を買いに来る常連客が増えた。
海辺の町に移住して自家焙煎の珈琲店を開いた店主が、創業枠の補助金でエスプレッソマシンを導入し、メニューを広げて本格的な珈琲専門のカフェとして再出発した。
リカザイ株式会社
成果部門ごとに散らばっていた情報が集まって見える化が進み、収益が分かることで取引条件の交渉にも生かせるようになった。
研究開発・試作向けの小ロットが中心の超極薄箔メーカーが、量産品に対応するためAI外観検査システムを、紙とエクセルの情報を集めるためにトレーサビリティ管理システムを導入した。
城山工業 株式会社
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。
トラックや乗用車のプレス部品を製造する工場が、部品の運搬に無人搬送車(AGV・AMR)を導入し、人が付いて運ぶ作業をなくした。
株式会社野口製作所
成果作業員数 3人→1人
板金加工の後工程である塗装、組立の生産設備を平成24年に導入した。
株式会社阿部機械製作所
成果改良品の試作が成功し、米国医療メーカーの受注拡大に向けて品質向上と効率化を両立する生産体制を確立した。
切削工程の時間短縮のためCAD・CAMを導入し、バリ取り用の研磨機も設備投資した。
日本濾水機工業株式会社
成果ある程度精度を落として数万円前後で販売できるフィルターを製作した
排水中のレアアースなどを回収する装置のため、セラミックフィルターの試作開発を行った。
株式会社ヘリオス
成果カッター刃の保守が現地で完了すると、保守費用が10分の1になると推定している。
破砕機の駆動モーターをインバーター化し、周波数を変えて回転を制御できるようにした。
株式会社互省製作所
成果マイクロスコープにより、極細径の孔の内部まで精密に観察できるようになり、製品内部を緻密に確認できるようになった。
切削工具の刃先に取り付ける超硬チップ締め付け用ねじの相方にあたる「敷き板止めねじ」の品質追求と量産技術の開発に取り組んだ。
株式会社クロコアートファクトリー
成果国内のトレーラーショーなどへの出展で毎回メディアに取材され、アウトドア誌や車雑誌など幅広い媒体で紹介されたことで問い合わせが増えた。
重量が1トンを超える仕様に対応するため、より強度の高いフレーム接合締結の技術や治具を自社開発した。
上代工業株式会社
成果納期は半減することができている。
補助金を利用してマシニング装置を導入し、これまで外注していた切削加工や穴あけ加工を社内で行う体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(104件)、IT・通信(15件)、その他(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)