常温流通のクラフトビールを、設備投資で増産する
有限会社たのし屋本舗
成果令和2年4月の売上高は全店舗がほぼテイクアウトのみで前年比約8割減となるなか、常温流通のクラフトビールで販路を広げている。
酒類小売業免許を取得してクラフトビールの小売事業を強め、常温流通が可能なクラフトビールを開発して販路を広げた。
採択事例データベース
神奈川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
神奈川県で補助金に採択された会社
神奈川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
73件
有限会社たのし屋本舗
成果令和2年4月の売上高は全店舗がほぼテイクアウトのみで前年比約8割減となるなか、常温流通のクラフトビールで販路を広げている。
酒類小売業免許を取得してクラフトビールの小売事業を強め、常温流通が可能なクラフトビールを開発して販路を広げた。
株式会社野口製作所
成果作業員数 3人→1人
板金加工の後工程である塗装、組立の生産設備を平成24年に導入した。
株式会社阿部機械製作所
成果改良品の試作が成功し、米国医療メーカーの受注拡大に向けて品質向上と効率化を両立する生産体制を確立した。
切削工程の時間短縮のためCAD・CAMを導入し、バリ取り用の研磨機も設備投資した。
株式会社互省製作所
成果マイクロスコープにより、極細径の孔の内部まで精密に観察できるようになり、製品内部を緻密に確認できるようになった。
切削工具の刃先に取り付ける超硬チップ締め付け用ねじの相方にあたる「敷き板止めねじ」の品質追求と量産技術の開発に取り組んだ。
上代工業株式会社
成果納期は半減することができている。
補助金を利用してマシニング装置を導入し、これまで外注していた切削加工や穴あけ加工を社内で行う体制を整えた。
旭工業有限会社
成果一体型カーボンダイスの加工と精度保証を確立したことで、カーボン加工における競争優位性を一層高めた。
補助事業では、加工前準備として加工条件の出し、クランプ治具の製作、測定顕微鏡の購入を行った。
泉橋酒造株式会社
成果補助事業終了後、常温で流通できる発泡日本酒の販売を始め、現在で既に5回目の夏を迎えている。
ベテラン杜氏を中心に外部のアドバイザーを加え、常温流通が可能な発泡日本酒の開発を試行錯誤しながら進めた。
株式会社試作工房電
成果3軸加工機で行っていた作業の一部を5軸加工機に移したことで、加工精度が高度化し、歩留まりが向上した。
5軸加工機を導入し、これまで3軸加工機で行っていた作業の一部を5軸加工機での製造に変更した。
スペースリンク株式会社
成果ハイブリッド蓄電装置の提供を開始し、複数の引き合いを得ている。
CNTキャパシタの実用化に向けた試作開発に取り組んだ。
株式会社ユニオン産業
成果粉砕工程を内製化したことで、外注に頼っていた竹の微粉砕のコストを抑えることができた。
国産の竹を原料とする環境にやさしい抗菌性バイオベースポリマーを食品包装資材として世界市場に向けて販売するため、外注していた竹の粉砕工程を内製化することにした。
株式会社共栄製作所
成果鍛造加工で円錐ころを生産できるようになり、生産スピードが上がった。
平成27年度の補助事業では、鍛造工程の設備を導入した。
有限会社中野製作所
成果出力 0.5W→5W
水道管内の水圧で発電する羽根を使わない小型発電ユニット「ブレードレスタービン」の開発を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
神奈川県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
神奈川県の採択事例で多い業種は製造業(104件)、IT・通信(15件)、その他(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(横浜市・川崎市・秦野市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)