青紙スーパー鋼、高知県産木材を利用したキッチンナイフ及び収納スタンド等の製品開発と生産設備の導入事業
穂岐山刃物 株式会社
成果溶接作業の1時間当たり加工数量 1倍→1.4倍
安来鋼の中でも最高峰の青紙スーパー鋼を両側からステンレス層で挟んだ三層クラッド鋼材を刃部に使い、HRC硬度64度の実現を狙って熱処理実験を行った。
採択事例データベース
高知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例73件を、業種とやりたいことから探せます。
高知県で補助金に採択された会社
高知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
48件
穂岐山刃物 株式会社
成果溶接作業の1時間当たり加工数量 1倍→1.4倍
安来鋼の中でも最高峰の青紙スーパー鋼を両側からステンレス層で挟んだ三層クラッド鋼材を刃部に使い、HRC硬度64度の実現を狙って熱処理実験を行った。
室戸海洋深層水 株式会社
成果塩分濃度(逆浸透膜による濃縮) 3%→10%
海水濃縮用蒸気釜の前段に逆浸透膜(RO膜)を導入し、エネルギーを使わずに供給海水の塩分濃度を3%から10%まで濃縮できるようにした。
株式会社 モンプレジール
成果従業員数 4名→7名
手作業で行っていたクッキー生地の成形作業を自動化する成型機を導入し、正確な計量と成形時間の軽減、作業速度の向上により量産化を図った。
株式会社 サンライズクリーニング
成果作業時間 2倍→1倍
高知県下初のサービスとして、アレルギー体質の方を対象に水洗いによる無添加石鹸でのクリーニングを行うため、当サービス専用の全自動洗濯脱水機等の設備を導入した。
有限会社 上田電機
成果荷揺れ幅 900mm→10mm
吊上げ荷重2.8トンの実証実験用専用天井クレーン本体と、ベクトル形インバータを用いたクレーン制御盤を導入し、春野工場で組立・上架、設置、全体試運転調整を行い、設計どおり稼働することを確認して検収した。
株式会社黒潮町缶詰製作所
成果従業員数 5名→16名
半自動シーマーを導入し、缶蓋の真空化と巻き締めを行う機器として2台目を導入して製造量の大幅増に対応した。
株式会社 青柳
成果そぼろの歩留まり率 35%→80%
補助事業では、そぼろ製造に必要な6機種を導入して製造工程を内製化した。
株式会社 第一コンサルタンツ
成果実証実験により、安定性確保のためのカウンターウェイトの必要性やバスケットの水平を保つブームの可動範囲など、多くの知見を得た。
市販のバックホウ本体をベースマシンとして使い、車両通行を妨げない小型橋梁点検装置の開発に取り組んだ。
有限会社 中井メッキ工業所
成果亜鉛ニッケルメッキ加工の製造ラインを構築し、独自の合金メッキ技術を確立した。
既存の脱脂・酸処理設備は共用とし、本補助事業により電解脱脂工程と亜鉛ニッケルメッキ工程に必要な設備をそれぞれ一式導入した。
株式会社平山
成果段取り替え回数(建具1枚あたり) 4回→1回
工場を増設し、加工工程の一部に5軸制御CNCマシニングセンタ(SCM)を導入した。
株式会社 グラッツェミーレ
成果製造量は10倍増まで対応できる体制が整った
平成28年7月に高知市長浜に新工場を建設し、食材の受け入れから出荷まで徹底した安全管理のもと高い生産能力を持つ体制とした。
土佐食株式会社
成果煮出し・ろ過・冷却の所要時間 3.33時間→1.5時間
従来は60ℓの大鍋3個に水と宗田節を入れ、12時間漬け置きした後、2時間煮出し、20分ろ過、1時間冷却しており、合計で180ℓの抽出に15時間20分を要していた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
高知県の採択事例は73件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
高知県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売・小売(6件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高知市・南国市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)