新クリーム製造方法による新商品開発と、品質向上・コストダウンおよび技術蓄積
株式会社 スウィーツ
成果生産効率 1倍→2.8倍
フレッシュクリームマシーンを含むクリーム製造設備を導入し、雪ヶ峰牧場のジャージー乳を使った独自クリームの試作と開発を行った。
採択事例データベース
高知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例73件を、業種とやりたいことから探せます。
高知県で補助金に採択された会社
高知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
48件
株式会社 スウィーツ
成果生産効率 1倍→2.8倍
フレッシュクリームマシーンを含むクリーム製造設備を導入し、雪ヶ峰牧場のジャージー乳を使った独自クリームの試作と開発を行った。
山本貴金属地金 株式会社
成果高透光性色付きタイプのジルコニアディスクに合う陶材の製造条件(ガラス組成、熱処理条件、粉砕、整粒)を確立する目処が立った。
既存のメタルセラミックス用陶材の技術とノウハウを活用し、高透光性色付きタイプのジルコニアディスクに合う新たな築盛陶材を試作開発した。
亀泉酒造 株式会社
成果製品化への道筋がつき、試作品は商品化が可能な状態になった。
発泡性日本酒を醸造する全工程を一貫して行える幅9.4m×奥行23m×高さ5m、面積約216㎡(体積約1080㎥)の大型プレハブ冷蔵庫を設置し、−1℃から20℃まで細かく温度設定できるようにした。
荒川電工 株式会社
成果屋外EL検査装置の導入により、パネル設置前後での検査が可能になり、運搬時や設置時の初期段階の損傷や運用中の不具合を発見できるようになった。
屋外EL検査装置一式を導入し、国内で初めてとなるパネル設置前の全数全量検査を行う検査ラインを構築した。
有限会社 土佐佐賀産直出荷組合
成果従業員数 10名→12名
衛生基準の高い新工場を建設し、荷受けから出荷までの鮮魚の移動と作業が一方通行になるようレイアウトした。
株式会社mimoto
成果月産枚数 320,000枚→500,000枚
抗ウイルス・抗菌効果を持つ新薬液「V-FREE」を含浸させた綿ウエットタオルの生産ラインを増設し、生産体制を強化した。
有限会社 パッケージ高知
成果センタープレス式製袋機の導入により、取引先の食品製造業者に対して短納期かつ必要納品数のみを製袋・納入するサービスが可能になった。
設備納入業者からの見積書を基に内容を検討した結果、センタープレス式製袋機1台を確定し、同社に機械装置を発注した。
株式会社 無手無冠
成果生産能力(日産) 600本/日→800本/日
原料費の高騰に対応し生産コストを削減するため、ビン詰めラインの洗ビン機、充填機、打栓機の3機種を導入し、一連の生産工程を自動化した。
株式会社 高南食品
成果調理殺菌時間 30分→7分
試作開発用に、同条件で試作ができる卓上のシール機を導入し、基本レシピの設計と少量のテスト製造を先行して行った。
島崎商事 株式会社
成果設備導入により焼き菓子の開発に本格的に取り組めるようになり、新たに15種類の試作開発を行うことができた。
工業技術センターの協力を得てブルーベリーのドライフルーツを開発し、そのドライフルーツと生のブルーベリーをふんだんに使った焼き菓子の製造に取り組んだ。
興洋フリーズ株式会社
成果うろこ取りの処理能力(1日あたり匹数) 50匹→300匹
水圧式のエフビックうろこ取り機(UP-12K)を1台導入し、魚のうろこを水圧で飛ばす方式で処理するようにした。
内外典具帖紙 株式会社
成果最薄紙の厚さ 6g/m2→3g/m2
釜を蒸気釜に更新し、薪による火の管理が不要になった。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
高知県の採択事例は73件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
高知県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売・小売(6件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高知市・南国市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)