ゆずたまを使用した焼き菓子の種類を増やし製造能力、安全安心の向上
成果製造能力 300個/日→600個/日
焼き菓子の製造能力を高めるため、大型ミキサー1台、オーブン1台、金属探知機1台、シール機1台を導入した。
採択事例データベース
高知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例73件を、業種とやりたいことから探せます。
高知県で補助金に採択された会社
高知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
48件
成果製造能力 300個/日→600個/日
焼き菓子の製造能力を高めるため、大型ミキサー1台、オーブン1台、金属探知機1台、シール機1台を導入した。
だるま味噌株式会社
成果ボイラー燃料費(年間) 256万円→84.9万円
温水加熱ニーダー等3機種を導入し、製品の湯煎殺菌とどぶ漬け殺菌の方法を新たな独自の殺菌方法に変更した。
有限会社 野村煎豆加工店
成果生産能力 1倍以上→2倍以上
50年以上の経験と実績をもとに、ミレービスケットの揚げ工程を自動化する生産ラインをオーダーメイドで製造し導入した。
有限会社 仙頭酒造場
成果タンク2基の導入により、8本分(2本×4サイクル)の12.8KLの増産が可能となった。
低温でじっくり醸造するため、フタのない混ぜやすい小型の2.5KL開放型クーリングタンクを2基導入した。
株式会社 宝石堂
成果設備導入により、指輪製造の21工程のうち13工程、約7割の作業を自社で行えるようになり、外注に頼っていた時間とコストを大幅に削減した。
ブランド「ひな」のリングを自社で生産するため、2016年2月に工房スペースを拡大し、18機種の機器を導入した。
株式会社 サワチカ
成果加工時間(1本あたりのミーリング加工) 10分→3分
当社社員と製造メーカーで話し合い、オプションと加工プログラムを含めて検討を進め、アルミ形材用NC加工機を選定して導入した。
株式会社 プラス・メッド
成果試作機により透析シャント血管を明瞭に描出・可視化できることを確認した。
高知大学が特許を持つ動脈可視化装置の技術を応用し、独自技術を加えて開発を行った。
有限会社タカシン水産
成果プロトン凍結切り落としが大手レストランチェーンのまぐろ丼用食材に採用され、売上が伸びている。
マグロをブロック販売から大トロ・中トロ・赤身を寿司用に一定の重量に揃える定貫ネタ加工へ切り替え、付加価値の高い商品として販売する。
有限会社川竹庭園
成果木材チップが随時入手でき、バイオ炭の必要量を賄えている。
チッパーを導入し、枝葉を随時木材チップに加工できるようにした。
有限会社ニシモト たまごファミリー
成果1日の製造数 210個→420個
スチームラックオーブン(ZEN SRZ-10E)を1台導入し、従来のオーブンに比べ2倍の数量の「じゅわっと半熟たまごカステラ」を焼けるようにした。
株式会社 コア電子
成果3次元CADの導入で立体的に製品の完成形を確認できるようになり、部品の取り付けや干渉を容易に検討できるようになった。
課題解決のため、3次元CAD、回路図設計CAD(Design Gateway)、2次元設計用CAD(AutoCAD LT)、デザイン用ソフトウェア(CoreIDRAW)、作図ソフトウェア(Visio Standard)…
株式会社 トライ
成果製造時間 40分→17分
本事業で、アクリルに直接インクを吹き付けた後LEDライトで硬化させるUVインクジェットプリンター(Mimaki UJF-7151plus)1台を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
高知県の採択事例は73件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
高知県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売・小売(6件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高知市・南国市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)