効率的に立体装飾造形物を制作するための3D加工機の導入
株式会社 m.e.works
成果3Dソフトの導入により、3Dデータの解析と図面化を内製化でき、外注コストを削減するとともに、図面待ち・模型待ちがなくなって迅速に制作できるようになった。
立体装飾造形工程に、3Dデータを扱う処理ソフトと、3Dデータを読み込んで自動で切削できる3D加工機を導入した。
採択事例データベース
高知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例73件を、業種とやりたいことから探せます。
高知県で補助金に採択された会社
高知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
72件
株式会社 m.e.works
成果3Dソフトの導入により、3Dデータの解析と図面化を内製化でき、外注コストを削減するとともに、図面待ち・模型待ちがなくなって迅速に制作できるようになった。
立体装飾造形工程に、3Dデータを扱う処理ソフトと、3Dデータを読み込んで自動で切削できる3D加工機を導入した。
有限会社高橋工作所
成果孔加工を内製化したことで、コスト削減や納期の余裕が生まれ、県外企業に流れていた仕事を受注する機会が増え、シェアを奪還・獲得できる可能性が高まった。
2015年12月に東芝機械株式会社製の立旋盤を設置した。
共栄木材 有限会社
成果不良品の発生割合 30%→5%
製造工程の8台の特殊機械について、入れ替えおよび改良を行った。
有限会社 仙頭酒造場
成果タンク2基の導入により、8本分(2本×4サイクル)の12.8KLの増産が可能となった。
低温でじっくり醸造するため、フタのない混ぜやすい小型の2.5KL開放型クーリングタンクを2基導入した。
株式会社 宝石堂
成果設備導入により、指輪製造の21工程のうち13工程、約7割の作業を自社で行えるようになり、外注に頼っていた時間とコストを大幅に削減した。
ブランド「ひな」のリングを自社で生産するため、2016年2月に工房スペースを拡大し、18機種の機器を導入した。
株式会社栄光工業
成果内作比率 30%→50%
DMG森精機製のCNC旋盤1台を導入・設置し、ステンレスや鉄材の切削・穴開けをコンピューター制御で精密な形状に加工できるようにした。
株式会社 葉山ヒューテック
成果主軸の回転数 1倍→3倍
設備導入にあたり、社員から製造工程の実情を聞き取り、課題を抽出して社内で共有した。
株式会社 サワチカ
成果加工時間(1本あたりのミーリング加工) 10分→3分
当社社員と製造メーカーで話し合い、オプションと加工プログラムを含めて検討を進め、アルミ形材用NC加工機を選定して導入した。
株式会社 プラス・メッド
成果試作機により透析シャント血管を明瞭に描出・可視化できることを確認した。
高知大学が特許を持つ動脈可視化装置の技術を応用し、独自技術を加えて開発を行った。
有限会社タカシン水産
成果プロトン凍結切り落としが大手レストランチェーンのまぐろ丼用食材に採用され、売上が伸びている。
マグロをブロック販売から大トロ・中トロ・赤身を寿司用に一定の重量に揃える定貫ネタ加工へ切り替え、付加価値の高い商品として販売する。
有限会社川竹庭園
成果木材チップが随時入手でき、バイオ炭の必要量を賄えている。
チッパーを導入し、枝葉を随時木材チップに加工できるようにした。
株式会社森国商店
成果解凍時間 30時間→15時間
ちりめんじゃこ製造工程に解凍用印加装置(FreK310、株式会社SUN電装製)一式を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
高知県の採択事例は73件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
高知県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売・小売(6件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高知市・南国市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)