南阿蘇で栽培されたハーブを使った化粧品の量産化事業
南阿蘇オーガニック株式会社
成果生産量 1倍→2倍
製造を手作業から機械による量産に切り替えるため、ハーブ洗浄装置、搾油機、SPG透過膜乳化装置、低温乾燥機、蒸留装置、定量充填機、粉砕機を導入した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
37件
南阿蘇オーガニック株式会社
成果生産量 1倍→2倍
製造を手作業から機械による量産に切り替えるため、ハーブ洗浄装置、搾油機、SPG透過膜乳化装置、低温乾燥機、蒸留装置、定量充填機、粉砕機を導入した。
合同会社イワ建開発
成果補助事業で開発したマグエンは今年4月に発売され、大都市圏の建材展などに積極的に出展している。
マグエンの製品化と品質確保のための技術確立、特許申請を目標に、ものづくり補助金を活用してマグエンと自然素材を攪拌・混合する装置を特注で導入した。
肥後製油株式会社
成果実験の結果、がん予防につながる抗酸化成分のカロテン類、リコピン、ルテインが油に付加された根拠となるデータが得られた。
熊本県内で生産される脂溶性栄養素を持つ野菜や果物を用いて、機能性成分を含む高機能性食用油の開発と製造を行った。
株式会社徳神
成果マシニングセンターによる一体加工で、従来は研磨やワイヤー加工機などを併用していた工程がまとめて対応できるようになった。
精密な3次元加工が可能な最新の立形マシニングセンターを導入し、ミクロン単位の超精密加工と、精度を安定させる加工技術の開発を目指してテスト加工を行った。
イケダ食品株式会社
成果歩留まりは導入以前に比べて向上した。
焦げ付きの発生を抑え、白子の形を極力出さずに加熱と冷却を同じ釜で行うため、冷却機能付き真空ニーダー釜を導入した。
有限会社フーズ・ジョイ
成果B級品野菜を自社でピューレ状に加工して生産できるようになった。
補助事業で微粉砕加工設備を導入し、規格外農産物の有効利用への新規参入を目指した。
株式会社ちかけんプロダクツ
成果長期利用化およびレンタル化により、組み立て人件費や物流費が大幅に軽減され、収益の増加と人材コストの削減が見込まれる。
ものづくり補助金を活用し、長期利用化とDIY化という新たな機能を持つ竹あかり製品の開発を行った。
清正製菓株式会社
成果生地の状態と味が良いものができ、商品化に向けて色味の調整を進めている。
熊本の特産農産物であるカボチャやムラサキイモなどにフリーズドライ加工を施して粉末状にし、「色・味・香り」が楽しめる新たなバームクーヘンとして開発する方針を決定した。
株式会社エコの森
成果飼料製造設備の導入により、安全性確保、安定供給、価格低減の3つの課題をクリアできた。
熊本市及び周辺の食品工場などから余剰食品を収集し、麹菌を加えて発酵させ液体飼料を製造する体制を整えた。
大久保巧芸株式会社
成果作業負担が軽減され、納期が短縮された。
ものづくり補助金を活用し、2次元加工と3次元加工を行える機械「NCルーター CAD/CAM」を導入した。
有限会社高見商店
成果からし蓮根チップスは6種類の味のカップ入り商品として土産店などに販売され、業務用には大容量の袋入りタイプも一部の店舗に納めている。
ものづくり補助金を活用して、オートフライヤーと洗浄機などを導入した。
ホープ印刷株式会社
成果小ロット印刷のコストを下げることができ、高品質な印刷も実現できた。
学術論文等に対応できる小ロットデジタル印刷機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、美容・生活関連(4件)、福祉・医療(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)