産業用インクジェットプリンタ用インク(素材)開発の為の評価装置の試作・開発
株式会社プレシード
成果事業後、評価装置を販売できる状態にするため、個別の客先仕様の抽出と外装デザインを行い、「PREIS TYPE-X」として商品化し販売を始めた。
以前紙向けに培った技術とノウハウを応用し、産業用インクジェットプリンタ用インク開発のための評価装置を試作・開発した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
37件
株式会社プレシード
成果事業後、評価装置を販売できる状態にするため、個別の客先仕様の抽出と外装デザインを行い、「PREIS TYPE-X」として商品化し販売を始めた。
以前紙向けに培った技術とノウハウを応用し、産業用インクジェットプリンタ用インク開発のための評価装置を試作・開発した。
成果ビタミンC含有量 1倍→2倍
試作品開発にあたり、内部を真空状態にして低温乾燥ができる「マイクロ波減圧乾燥機」を導入した。
株式会社旭製作所
成果市販価格の3分の2以下で提供することを可能にした。
山本教授の抽出方法を基に、濃縮カプサイシン類の製造装置を開発した。
ネクサス株式会社
成果ナノメタリック塗装により、めっき品の外観に近い金属光沢の表面処理が可能になった。
試験を行う環境を整えるため局所給排気装置を導入し、クリーン度の高い塗装環境を整えた。
橋本醤油株式会社
成果生産速度 1倍→3倍
本事業で高機能液体充填機を導入した。
株式会社パワーバンクシステム
成果上下両面に発熱していた製品を片面放熱技術により、消費電力を38%削減
大手繊維メーカーの新素材である導電繊維CNTECを用い、ラミネート加工により布状の発熱素材を保護する製品化の試作開発を行った。
株式会社ルコラ
成果賞味期限 2日→9日
パネトーネ種酵母菌は水分活性が低くカビが発生しにくいことを知り、この酵母を使った長時間発酵工法による賞味期限延長を図った。
株式会社マークス
成果従来のシルクスクリーンではできなかったフルカラーの小ロット印刷が可能になった。
最新のガーメントプリンターを導入し、綿製品のウェアに直接フルカラーでプリントできる体制を整えた。
西田精麦株式会社
成果5月に販売を開始し、主原料が100%国産であることを差別化点として生協や一般スーパーで展開している。
国産大麦を原料としたグラノーラを開発し、ものづくり補助金でミキサー、オーブン、コンベアー、シーラー、ウエイトチェッカーなどを導入して製造ラインを整えた。
株式会社ホワイトボックス
成果ホールガーメント製のニットウェアは縫製ニットと比べて伸縮性、ドレープ性、着心地に優れ、市場での差別化を図ることができた。
海外の高級ブランドなどで使われるホールガーメントの自動横編み機と、編成データを作成するデザインシステムを導入した。
株式会社倉崎
成果新規取扱店は10件増加した。
プレス機等自動化設備として、畳製造の熱圧着機、畳表の染土クリーナー、コンピューター式畳裁断機を導入し、厚さ10~15ミリメートルの極薄畳の試作と開発に取り組んだ。
株式会社ネローラ花香房
成果独自の抽出技術を確立したことで、以前に比べて製造能力が約20倍となった。
まず小型の抽出ろ過器で抽出方法とろ過方法を確認し、ろ紙の選定を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、美容・生活関連(4件)、福祉・医療(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)