農業生産管理を一元化するシステムを構築し、産地ブランド化を確立
株式会社Sora
成果非破壊の糖度測定により高糖度トマトとして顧客の期待に見合う付加価値を提供できるようになり、顧客から食味のばらつきがなく安心して購入できると評価を得た。
現状の選果機の片側に糖度センサーを1台増設し、2台ある選果カメラのうち片側を制御なしに設定して糖度のみを測定する体制にした。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例113件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 37件
株式会社Sora
成果非破壊の糖度測定により高糖度トマトとして顧客の期待に見合う付加価値を提供できるようになり、顧客から食味のばらつきがなく安心して購入できると評価を得た。
現状の選果機の片側に糖度センサーを1台増設し、2台ある選果カメラのうち片側を制御なしに設定して糖度のみを測定する体制にした。
株式会社城野印刷所
成果遠隔校正システムの導入により、校正や修正の対応がスピーディーになり、お客様からの評判も上々になった。
平成27年度ものづくり補助事業で、遠隔校正システム「xmfリモート」を導入した。
株式会社共同
成果ガス充填包装機の導入により真空包装の作業時間が大幅に短縮された。
深絞型真空包装機能を備えたガス充填包装機を導入し、真空包装の工程を置き換えた。
塩山食品株式会社
成果「南関あげ」を人の手を介さずにトレーに計量できるため、衛生面と品質面で優位性を実現できる。
非接触チャック(サイクロンタイプ)を利用して「南関あげ」を吸着する「南関あげ投入ロボット」を開発・導入した。
有園義肢株式会社
成果CAD/CAMシステムの導入により手作業だった工程が自動化され、短納期で高精度のインソールを製作できるようになった。
インソール製作に特化したCAD/CAMシステム「go-tec」を導入した。
九州オルガン針株式会社
成果CNC精密旋盤の導入により、自動生産機の精度とスピードが向上し、生産コストの削減に成功した。
精密部品部門の主力化に向けてCNC精密旋盤を導入した。
HITOYOSHI株式会社
成果縫製の前工程の一部を自動化したことで、「HITOYOSHI」のものづくりへのこだわりを損なわずに、顧客・取引先の要望に応えられるようになった。
数値を入力するだけで型紙作成と自動グレーディングが行えるCADシステムを導入した。
株式会社ワコー
成果UAVの導入により、足場の確保が難しい場所での測量の手間や危険性が解消され、広範囲の計測が可能になって時間的な余裕も生まれた。
UAV(無人航空機)にレーザースキャナを搭載したシステムを導入し、ドローンによるレーザー測量を開始した。
株式会社山内本店
成果生産量やOEM受注が増加し、新規OEM受注件数も増えた。
パズル充填機や連続型サーマルプリンターなどの生産設備を導入し、手作業工程(充填・脱気・洗浄)を自動化した。
有限会社坂本石灰工業所
成果公定法のように検液の調整や分析機器を使わず、検知剤を測定ポイントに所定量設置するだけで汚染物質の有無と濃度を判定できるため、従来より短時間で簡単に重金属の汚染…
ガスクロマトグラフィ分析装置と吸光光度計を導入し、検知剤の調製条件として材料の組み合わせや、公定法と開発品との相関性について試作を重ねた。
東邦電子株式会社
成果これまでになかった耐高温と耐震性を兼ね備えた白金素子の開発に成功した。
耐高温と耐震性を兼ね備えた白金素子の開発に取り組んだ。
株式会社山本製作所
成果新規のマシニングセンタを既存設備と併用することで、緊急修繕品や特注品への対応力が高まり、顧客ニーズに応えやすくなった。
船舶用エンジン部品などの緊急修繕品や難易度の高い特注品の納期・生産強化のため、最新の立形マシニングセンタを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
熊本県の採択事例は113件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(84件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市・菊池市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。