大型研削盤導入による国際競争力強化及び精密加工・研削技術の高度化に対する取組
有限会社アルファテック
成果夜間の無人作業により、通常日勤の作業時間に対して3割程度の作業時間が確保できた。
ワークサイズが幅600mm、長さ1000mm、高さ500mmの大型研削盤を導入した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 28件
有限会社アルファテック
成果夜間の無人作業により、通常日勤の作業時間に対して3割程度の作業時間が確保できた。
ワークサイズが幅600mm、長さ1000mm、高さ500mmの大型研削盤を導入した。
株式会社エコの森
成果飼料製造設備の導入により、安全性確保、安定供給、価格低減の3つの課題をクリアできた。
熊本市及び周辺の食品工場などから余剰食品を収集し、麹菌を加えて発酵させ液体飼料を製造する体制を整えた。
有限会社平田商店
成果生産能力 1倍→2.5倍
約4500万円を投資し、埼玉県鶴ヶ島市の大生機械から新しいもやしの生産ライン「UDライン」を導入した。
有限会社黒田工業
成果1台で荒加工から仕上げ加工まで完了できるようになり、リードタイムが約40%短縮された。
最新式のOKK製マシニングセンターVM76Rを導入し、既存2台の併用をやめて1台で荒加工から仕上げ加工まで完了できるようにした。
株式会社阿蘇とり宮
成果機械化により大口注文に対応できるようになり、全国展開のカレーチェーン店とのコラボ企画も2年連続で実現した。
地震後に大手企業から人気商品の馬ロッケ2万個とあか牛ハンバーグ8千個の大口注文が入ったことを機に、製造過程の見直しを行った。
協同組合人吉木材工業団地
成果月間処理量(乾燥トン数) 50トン/月→250トン/月
樹皮とダストを粉砕しブレンドした敷料を試験的に加工生産し、サンプルを畜舎に提供して使用してもらった結果、十分に敷料として活用できるとの回答を得た。
株式会社RPV
成果補助事業で導入した光学式3Dスキャナーにより、画像のノイズなどが発生せず、内部構造と外形の2つのデータを合成できるようになったことが大きな成果である。
当社は、X線CTでスキャンした製品の内部構造の3Dデータと、光学式3Dスキャナーで得られる高精細な外形形状の3Dデータを独自技術で組み合わせる手法を開発した。
成果ビタミンC含有量 1倍→2倍
試作品開発にあたり、内部を真空状態にして低温乾燥ができる「マイクロ波減圧乾燥機」を導入した。
有限会社吉住塗装工場
成果大幅なVOC排出量削減
溶剤系から水性系塗料への移行を事業化するため、高機能水性対応塗装ブースを導入し、生産システムを構築した。
株式会社ホワイトボックス
成果ホールガーメント製のニットウェアは縫製ニットと比べて伸縮性、ドレープ性、着心地に優れ、市場での差別化を図ることができた。
海外の高級ブランドなどで使われるホールガーメントの自動横編み機と、編成データを作成するデザインシステムを導入した。
株式会社徳神
成果マシニングセンターによる一体加工で、従来は研磨やワイヤー加工機などを併用していた工程がまとめて対応できるようになった。
精密な3次元加工が可能な最新の立形マシニングセンターを導入し、ミクロン単位の超精密加工と、精度を安定させる加工技術の開発を目指してテスト加工を行った。
株式会社玉名製作所
成果導入したNC旋盤により、熟練工の仕事を機械に移し、人手不足でも生産性を維持できる体制を目指した。
熟練工の仕事をNC工作機械に移行するため、生産技術の全面見直しを行い、納期短縮と品質向上を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。